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知的障害児 新学期に好スタートを切るためにやること!

配信時刻:2024-01-06 23:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
=====
知的障害児
新学期に好スタートを
切るためにやること!
=====


こんばんは!

 
あと3ヶ月で新年度。
新しい学校、ひとつ上の学年、
お子さんが成長するワクワク感
 
 
新しい環境に馴染めるのかな?
という不安とが
入り混じる時期ですね。
 
 
私は、知的障害のお子さんの
【行動を学ぶ力】をつける講座を


お母さんに伝えて、家庭で
発達の悩みを解消しています。
 
 
発達障害の対応が進んだとは言っても、
日常生活については
学校や病院でのサポートが少なく、
ご家庭へ丸投げ状態です。
 
 
私の知的障害がある次男も
そうでした。

 
どこに相談に行っても
「それは、それは特性だからね」
で、済まされたり
 
 
「ゆっくり育てましょう」
と、どうしていいか
結局よく分からなかったり
 
 
「お母さん頑張ってますね」
と、励まされたり
 
 
家に帰って
モヤモヤしていました。
 
 
結局、家では
着替えもイヤイヤ
歯磨きもイヤイヤ
で生活習慣が身に付かず


その結果、
子どもを叱りすぎたり
逆効果なコミュニケーション
していました。
 
 
 知的障害のお子さんは
発達のトラブルが起きやすいのは
進学・進級の時期!
 
 
・新しい先生や環境に
 なかなか慣れず
 子どもが落ち着かない
 
 
・新学期は、
 学校に行くのが不安そう
 で朝がいっそう大変。
 
 
・友達関係がうまくいかず
 孤立しがち…
 
 
・そんな子どもを、
 新学期早々、叱ってしまう
 
 
など、
進学・進学に関する心配を
親子のコミュニケーションで
解消して予防することをテーマに
今月は個別相談をしたいと思います。
 
  
 
実は、4〜6月は、
知的障害のお子さんのママから
発達の相談が急増する時期。
 
 
新しい環境に慣れることが
苦手なお子さんたちにとって、
 
 
進学・進級というイベントは、
不安が募ったり、
ストレス過多になる
大きな原因になるからです。
 
 
それによって、
お母さんもイライラして
お子さんを叱りすぎてしまったり、
親子の言い合いが絶えなかったり、
 
 
学校でトラブルを起こして
担任の先生から
電話がかかってきたりして
 
 
お母さんにも大きな負担
かかってしまうんです。
 
 
 
そこで今回、
進学・進級シーズンを
3ヶ月後に控えた今、
 
 
進学・進級トラブルを
予防できないか?
と考えました。
 
 
家庭でしっかりと
子どもの発達のサポートを
して頂きたいという想いで
今月の個別相談を実施します。
 
 
近日中に募集を開始しますので
できることを増やして
入学・進学を迎えたいママは
ご準備していてくださいね。


では^ ^

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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