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知的障害児の癇癪に振り回されない!

配信時刻:2023-09-20 23:20:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
 
今日は
癇癪がある知的障害児のお子さんの
ピッタリの子育て方法
ついて特集します!
 
 
 
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今日は
【癇癪を起こす子の育て方】
についてお伝えします!


思い通りにならないと
 
・大声で叫ぶ
 
・奇声をあげる
 
・寝転がって泣く
 
・パニックになる
 
・自傷行為がある
 
このように癇癪があるお子さんは
いませんか?
 
 
癇癪は
脳の発達の未熟さから
きます。


脳の発達が未熟だから
許容できる範囲が狭いです。


その上
ネガティブな記憶を残しやすく


「よかった記憶」より
「嫌だった記憶」の方が


鮮明に脳に記憶され
残ってしまうという特性があります。


なので
思っていたのと違ったというような
脳に負担がかかる状況で


過去のネガティブな記憶が
よみがえり


本人もどうしようもなくなり
癇癪につながります。


だから、
癇癪は脳からのSOS!


人は誰でも
いっぱいいっぱいになることは
あります。


しかし
癇癪が度を超えると、
身体や生活に影響を及ぼしてしまいます。


知的障害のお子さんの場合
本来ならできることを
やらなくなったり
不安が強くなったり
 
 
やる気を失ったり
反抗的になったり


する原因にもなります。


ですが
この時に
子どもの特性を理解できず
 
わがままだから
しっかりしつけないと!
と間違った対応をしてしまうと、


癇癪はさらに大きくなり
子どもの好ましい行動は減っていきます。


癇癪を起こす子こそ、
ママの対応が大事になるんです。


癇癪への対応は
スルーです。


安全を確保したら
取り合わないこと!


ただ、
単に無視するということとは違うので
そこを明日のメルマガでお伝えします。
 
 
まずは、
癇癪を起こす前後の様子
観察することから始めてみてくださいね。




 
忘れずに保存してくださいね^ ^

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明日の具体的な
テクニックもお楽しみに!



では

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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保護されていますが、
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但し、メディア等の公に公開することは
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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