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VOL1ダウン症の息子抱えて泣き崩れた私

配信時刻:2023-06-13 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
=========
親子の未来をつくるストーリー
VOL1ダウン症の息子抱えて泣き崩れた私
=========



私の夢は
発達に障害がある人の
生涯収入を10倍にする
コミュニティをつくることです!


今日はこの夢を見つけた
ストーリーを皆さんに
お伝えさせてください!!


ダウン症の息子が産まれ3ヵ月
希望を探しに受診した専門病院で


「この子はどんなに
成長しても5歳くらい
大人になって働いても
時給100円くらいだけど
障害年金と合わせて
ていけるから。


あんまり期待しすぎないで。


と言われました。


これを聞いて、この子の幸せって
何だろうと泣きました。


そして、そんなの嘘だ
と思って調べたら本当でした 。


それどころか社会に適応できず、
急激に退行するケースも。


0歳から療育に通い、通院もし、
普通の子どもの何十倍の時間
かけて一つのコトを習得しても


社会にでたら低い賃金で働き、
今までできていたことができなくなる


私は怒りを感じました。


しかし、
私の子育ての問題
ダウン症次男だけでは
ありませんでした。


ダウン症の次男が産まれて
3年後


長男が不登校
長女が登園拒否
ダウン症次男の尿が出ない
 
という状態に。
 
その時の1日のスケジュール
(長男小3、長女次男年少)
5:30 長男に蹴られて起きる
6:00 次男の導尿をする
7:00 長男に学校に行くかと聞く
7:30 長女が「園にいきたくないと」泣く
7:30 長男が長女に「お前は行け」と言う
8:00 子ども全員を車に乗せて、長男の小学校へ
9:00 長男校舎前で1時間待機→家に帰る
10:00 次男排尿のため、病院へ
12:00 長男の漫画を借りてくる
13:00 長女と次男を連れて公園へ
15:00 長男に勉強をやらせようとする
16:00 内職を取りに行く
17:00 次男の導尿をする
20:00 寝かしつけ 寝る直前まで子どもがけんか
21:00 次男排尿のため、病院へ
22:00~26:00 内職(時給100円)


長男が凸凹不登校だから…
次男がダウン症だから…
長女が繊細過ぎるから…


寂しい、苦しい。
普通が良かった…
私は子どもを産んではいけなかったのか…
毎晩思い詰めていました。


そしてある日
いつものように
私が長男を学校に無理矢理
つれて行こうと引っ張っていると


当時3歳のダウン症次男が
「お母さん、もういい、もうじゅうぶん」
と私をとめました。


私が悪い?
あんたたちでしょ!!
 
いや、私か…


子どもたちが悪い
この子たちを変えないと
それが教育だと思っていた私は


この時から
 
自分を変えたい
と思うようになりました。
 
 
そして出会ったのが
「ママの声かけを変える」
発達科学コミュニケーションです
 
 
長くなってしまったので
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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