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自分からチャレンジする子になる○○作戦!!

配信時刻:2023-01-28 21:00:00


こんばんは!!
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして
ママと子どもが夢を叶える
ドリームパートナーになる♪
発達科学コミュニケーション
トレーナー松下かよです!


昨日は
お子さんが一度失敗すると
二度とやらなくなる
お子さんは
 
ネガティブな記憶を蓄積しやすい
というところまで
お話しました。

昨日の記事はこちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/608475/




お子さんのネガティブな思考や
あきらめてしまう行動を
変化させ
グッと発達させたければ、
脳の記憶を変えること!


それがママの声かけで
できるんです!


ポジティブな記憶を残す、
名付けて「ビルディングメモリー作戦」です!


子どもの成功体験って、
行動とプラスの感情
結びついてつくられます。


たとえば、転んでしまった時!
そんな時プラスの感情と
結び付けるなんてできない?


そんなことはありませんよ。
転んだ瞬間にも褒める
ポイントはたくさんあります。


・手を上手についたね~
 
・顔ぶたなかったなんてすごい!!
 
・運動神経の良い転び方!!
 
・自分で起き上がりました!!


こう声かけすると、
転ぶとなかなか起き上がらなかった
ダウン症次男が
転び上手になっていきました。


なにより、転んだ後

・全く泣かない
 
・すぐに立ち上がる
 
・「運動神経いいでしょ」
 
 と自慢げになったのです。


これは、息子のなかの
「転ぶ」ことに対する記憶が
ポジティブにつくりかえられたことを
表します。


一見、失敗体験と思われるような
行動や出来事でも、
褒めるポイントはあるものです。


ママが「どう褒めようか」と
意識することで、
褒めるポイントは
案外簡単に見つかるものです。


脳の記憶が変わると
お子さんの思考・行動が
驚くほど変わりますよ。


「ビルディングメモリー作戦」
ぜひお試しください!!


では^^

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