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失敗をポジティブに変換できるママの声かけ

配信時刻:2022-12-16 21:00:00

こんばんは!
親子のコミュニケーションをスムーズにして知的障害児の脳をグーンと伸ばす!
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよです^^


昨日はネガティブな記憶を蓄積しやすい
わが子の話をしました。
▼こちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/599366/


今日はそのつづき
失敗=ネガティブな体験
という息子の記憶を書き換えるために
私のとった方法をおつたえします


ここで脳の「記憶」にまつわる
お話をさせていただきます。


私たち人間だけでなく、そもそも動物は、 身を守るための脳の機能として危険や不快感を忘れないように「記憶」が進化してきました。


こういう脳機能が強い子たち、
つまりナイーブで慎重な子や
不安の強い子、
活発に見えても繊細な子は、


ネガティブな記憶を脳に溜め込みやすい特性があります。


脳の発達においては、「記憶」の性質が その子の思考や行動のパターンにものすごく影響を及ぼします。 思考も行動も記憶(知っていること)に影響されます。


つまり、お子さんの思考や行動をグッと発達させたければ、脳の記憶を変えること!


それがママの声かけでできるんです。


子どもの成功体験って、行動とプラスの感情が結びついてつくられます。


例えば、転んでしまった時にプラスの感情と結び付けるなんてできない?


そんなことはありませんよ。
転んだ瞬間にも褒めるポイントはたくさんあります。
 
 
・手を上手についたね~
 
 
・顔ぶたなかったなんてすごい!!
 
 
・運動神経の良い転び方!!
 
 
・自分で起き上がりました!!


こう声かけすると、息子は本当に転び上手になっていきました。


なにより、転んだ後
 
 
・全く泣かない
 
 
・すぐに立ち上がる
 
 
・「運動神経いいでしょ」
と自慢げになったのでのです。


これは、息子のなかの「転ぶ」ことに対する記憶がポジティブにつくりかえられたことを表します。


一見、失敗体験と思われるような行動や出来事でも、褒めるポイントはあるものです。


ママが「どう褒めようか」と意識することで、褒めるポイントは案外簡単に見つかるものです。


そうは言っても
わが子に合った声かけがわからないというママへ


今年最後の個別相談を
おこないます^^


2022年中に
わが子の困りごとへの対応を知っておくと2023年がガラリと変わりますよ♪


個別相談 202211②.jpg

▼詳細はこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/8226/76365/

では^^

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