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見通し力がつく、ごほうびのあげ方

配信時刻:2022-11-11 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
こんばんは!

前回、


ごほうびのスゴい効果を1つ
お楽しみにしたままでしたね。


ママがごほうび作戦を上手に使うと
子どもに計画力を身につけることが
できちゃうのです!!


なぜ、ごほうびで
計画する力が養われるか?と言うと、


行動してから、
ご褒美がもらえるまでの時間を
因果関係を理解したまま過ごせるから
です!


例えばですね、
「今おふろに入ったら
 アイス食べられるよ〜!」
と言えば、


おふろから出てから
アイスがもらえるまで
その間の時間は数分ですね。


つまり、
行動と結果との間が
数分の因果関係なら理解できる
ということです。


これが、
 
「朝自分でお仕度したら、
 夜YouTubeみられるよ!」
と言えば、


行動と結果の間が
数時間あいても
因果関係が理解できるということです。



「今日○○したら、
 日曜日に○○するよ!」
と言えば、


数日間の因果関係が
わかります。


ここで何が言いたいか?というと


このご褒美が待てる日数よりも長い
計画は立てにくいということ!


早いもので
クリスマスまで
1か月半くらいですね!!


お子さんの
クリスマスプレゼントについて
「何がいいかな~」


と考えはじめているママも
いらっしゃるのではないでしょうか


「○○くんが
いい子にしてたら
サンタさんがくるよ♪」
と言った時、


お子さんが1ヵ月半もの長期の
頑張ることができるか?
を考える必要があるんです!


そもそも、
1ヶ月半後のご褒美(楽しみ)の
因果関係が分からない子どもに


1ヶ月半に渡って
頑張らせることは
できないはずです。


そう、つまり、
ごほうび作戦は
子どもが理解できる時間の範囲を
少しずつ広くしていくのに使える!!
魔法の作戦なのです!


我が家の年長ダウン症は
ドラえもんが大好き!


はじめは「ドラえもんを見る」という
ごほうびに対して


「今、みたい」
からはじまり


朝起きた時見たかったけど
こども園から帰ってきたら見ること
ができるようになり
 
 
現在は
1週間に1回のテレビ放送を
楽しみにやる


ということができるようになりました!!



ごほうび作戦を上手に使って
先のことを見通せるチカラを
養うことができます。


子ども目線に立つと、
子どもが楽しいと思うことの中で
様々な能力が育つのがわかります。


ごほうび作戦を上手に使って
子どもに新たなチカラを
授けていきましょうね(^^)

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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