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発コミュのおかげで子どもの手を離す準備ができました!!

配信時刻:2022-10-09 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


こんばんは!!

今日はレクチャー4を
終えられたK様から


あたたかいメッセージが
寄せられたので
ご本人の了解をとって
皆様にご紹介いたします。


Kさまは成人したダウン症の
お子さんがいらっしゃいます。


ご相談で初めてお会いしたときは
強いこだわり行動がありました。

・トイレや洗面所の回数が多い
・なかなかご飯を食べに座らない
・洗面所で髪を何度も手でなでる事を
繰り返して靴をはかない。
・服を着る時に何度も袖をまくる
・髪を何度も溶かす
・水を何回も飲む

こんな行動にK様も
朝送り出してくださるおばあさまも
本当に困っていました。


そんななか、発コミュ受講を
決断されました。


そして今日最後のレクチャーで
これまでを振り返ってくださいました!!


********

①発コミュに出会う前、子育てでどんなお悩みがありましたか?

4人の子育ても終盤⁉今年やっと4番目の子が大学に入学!!ほっとしたのも束の間。


3番目のダウン症の子が生活介護に朝行けなくなってしまいました。何故?今まで大きな問題もなく通えていたのに。今思えば兆候はあったのでしょうが。気づいてあげられませんでした。


朝は、おばあちゃんが送迎車に乗せてくれていました。自分は先に仕事に行かなければなりません。このままいけば、仕事はやめることになるかもしれないと、どんどん不安が募っていきました。おばあちゃんのストレスも募っていきました。


②このままではいけない!と決意して動き出すきっかけになったエピソードがあれば教えてください。

何か改善する方法がないかネットで探していると、松下かよ先生のダウン症の子育ての記事が目に入りすがる思いで、ダメでもいいやと勇気をだして相談してみました。


③発コミュや講師松下と出会って、それまでの子育てをどのように変えることができましたか?

子どもへの認識が変わりました。
「子どもは傷ついている。不安なんだ。」今まで傷ついてきたんだ。


そんなふうに考えたことがなかったので子ども立場で見たり考えたりするようになりました。


とにかく待つそして褒める。それを続けていきました。教わったことはすぐに実践してみました。


言葉がけも、例を見ながら言ってみました。それから毎日記録をとりました。行動と時間を記録して、今日と昨日を比べてみるように。そのおかげで客観的に見れることもあったし、こんなに繰り返しやってるんだと驚きもありました。



④発コミュを実践して、一番うまくいったこと・頑張ったことについて教えてください


娘が朝、家を出られなくなったので、おばあちゃんに褒めること・注意しないことをお願いし、水の飲みを何度も繰り返す、髪の毛をとかすなどの問題行動は注意しない。言葉がけは、「3回までね。」と回数の予告をやってもらいました。


はじめは、自分もやってみてそれを見てもらいながら、おばあちゃんなりのやり方で対応してもらいました。すごいなぁと思ったのはおばあちゃんがそれを受け入れて頑張ってくれたことです!



⑤発コミュを実践して、お子さんが一番成長したエピソードを教えてください!また、今後子育てやご自身の人生をどうしていきたいか教えてください。


セブンイレブンで娘がななこカードで買い物ができたことです。


そして今は時間どおりに迎えの車に乗って行けています


今後自立に向けて施設入所を申請中です。親も手を離して送り出す準備をしています。今回のことは私にとってよいきっかけになりました。


そして、感謝することを忘れてはいけない。自分がこうやっていられることは、周りのおかげなんだと感じています。


だから、これからも困った方のお手伝いができるよう、子育てのお手伝いをしていきたいです!


最後にこの素敵な理論を教えてくださった松下かよ先生、発コミュに心から感謝致します。

********


こんな感動の変化成長の
ストーリーをお伝えくださいました。


ママの声かけが変化して
お子さんが成長する
その喜びを
私も一緒に感じさせていただきました。


K様のサポートができたことを
光栄に思います。
ありがとうございました。


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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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