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子どもを褒められないママはすごくもったいないです!!

配信時刻:2022-09-14 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
 
今日は褒めることに抵抗のあるママは
「もったいないよ」ということについて
お話しします。


「今まだ十分に出来ていない段階で
褒めてしまうと、
今の状態で良いんだと
(子どもが)思わないでしょうか?


「ご褒美をあげたら、
ご褒美をもらわないと
やらない子になるのと思うので
ご褒美は使いたくありません。」


「あれもこれも出来てないのに、
自信を持たせたら
かえってよくないと思うんですが。


「将来、自立してもらわないと困るので
悪いことは悪いと叱って行きたいのですが」


「社会に出ると、支援は少ないので
今から支援が少ない状態で
育てた方がいいと思うのですが」


これ以前の私が思っていたことです。


実は
これ全部、勘違いです。


もっと言えば、
やってはいけないNG行為
と言ってもいいかもしれません。


最終的なゴールはよく分かります。
最終的には、多くのお母さんがおっしゃるように、


・褒められないでも行動させたいですし、


・ご褒美がなくても動くようにしますし、


・出来ることと自信が釣り合う状態に
 しますし、


・将来は自立するように進めますし、


・支援も徐々に減らしていきますし、


・可能ならもちろん学校や集団での
 成功体験をして欲しい


と、
お子さんの発達支援に携わる者なら
考えは同じだろうと思います。


ただ、
「一段先」をゴールとして
支援を1つ1つ進めることが
出来るか出来ないか
お子さんの発達の速度が
全然違ってくるんです!


発達は一足飛びには進みません。
明日から急に障がいがゼロになる訳ではないのです。


途中経過を1つ1つ追って、
小さな変化を喜びながら進めていきます。


あれもこれも出来ていないと感じる
お気持ちはその通りだと思いますが、
厳しく接したところで
その成果はほとんどありません。


お子さんに叱って効果はありましたか?


むしろ、親子の関係が
悪くなってはいませんか?


特性で
「僕(私)はできるから!」
という虚勢のような自信を持つ
お子さんに対しては、


「出来ないことを自覚させたい」
という思いで
声かけをするお母さんも
たくさんいらっしゃいます。


このような自己流の接し方を
続けていると、
二次障害のリスクも高まって、
かえって発達の特性が目立ってしまう
状況に陥りやすくなります。


私は、
家族や家庭を変えるのは、
まずお母さんから!
と思っています。


我が家も私が変わったら
子どもが夫がかわりました!!


お母さんが決意して
動き出した家庭は
良い変化が起きたり、
お子さんの発達が加速します。


具体的にどうしたらいいか?と言うと、
お子さんが今、達している発達の
一段先を見極めて
小さなゴールを決める
サポートをすることです。


そして、ゴールできたら肯定する、
褒める。


お子さんの「一段先」が何なのか?
 
 
これは個別に違います。
継続的な相談を講座でしながら
一歩一歩、発達を進めていきます。


では^^


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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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