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困った行動の80%は言語発達の未熟さが関係しています!

配信時刻:2022-09-12 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
 
 
こんばんは!


今日は、言葉の発達の遅れが
こどもの発達全体に影響する
と言うことについて書きます!


ところで
今、お子さんとのコミュニケーションに
ストレスを感じていませんか?


子どもが何を求めているのかわからず
気持ちが通じ合う感覚が得られない。


園や学校から
「○○君、今日、一人で怒ってました」
と報告されるたびに落ち込む。


子どもが突然座り込んだりしないか冷や冷やして外に出かけるのがストレス。


単語しか出ない我が子と
どのようにコミュニケーションをとったらいいか分からない。


ママがお子さんとのコミュニケーションに疲れを感じていませんか?


私がそうでした。


もしお子さんに
 
✓単語(一語文)から
言葉がすすまない
 
✓言葉を発しているけど
何をいっているのか
ママもわからない
 
✓こっちの言うことを
オウム返しするだけ…
 
✓伝わらないことに
本人がイライラいしている


ということがあったら、
言葉の発達の遅れが
他の発達の遅れにもつながる
もったいない状態です。
 
 
子どもの困った行動の80%
何かしらの
言語発達の未熟さが絡んでいる
と言っていいと私は考えています。
 
 
言葉の問題なのに、
どうして他の行動の問題に発展するのか?不思議ですよね。
 
 
実は
言語機能は幅広いんです。
 
 
例えば、
・思い通りにならないとすぐ怒る
・手が出る
・自分勝手に行動する
・切り替えができない
なども
言葉の発達の無関連ではありません!
 
 
「言葉の問題」というと、
「話す力が足りない」ことを
思い浮かべると思うのですが、
言葉の発達の遅れはそれだけではありません。


お子さん全体の発達に
関係しているんです。


つまり、お子さんが
今、様々な困りごとがあったとしても
言葉の発達を引き上げれば
困りごとが減ってくるのです!!


今のもったいない状態を3ヵ月で解消し
言葉を使って表現したり、
考えたり、理解したりする
発達のネクストステップへ
進みたいと思いませんか?


そんなママに

「単語しか出ない
ダウン症キッズの会話力が
ぐんぐん伸びる
ダウン症児専用
おはなしスキルアップ
メソッド
 
という小冊子を急いで準備しています!


このメルマガ読者様に
一番最初にお渡ししますので、
もう少しだけ、お待ちくださいね!!


では!

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
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保護されていますが、
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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