返信メール - バックナンバー

言葉の発達が遅れている子どものサポートは〇〇モノマネ!

配信時刻:2022-09-01 21:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

 

こんばんは

お子さんの言葉が出なくて
心配なお母さんに
発話を引き出すためのコツを
お伝えするシリーズを
お送りしています


今日は、
子どもの言葉を引き出す
3つの条件のうち、


第2のハードルについてお話しします。

 

2つ目の条件(ハードル)は
動作のモノマネです!

 

お母さんが「ブーブー」と
ブタさんをやったら

子どもも「ブーブー」と
マネをする。

 

こんな可愛らしいモノマネも
コミュニケーションの始まりなんです。

 

お母さんの
手遊び歌を見ながら
何となく自分も手を動かしたり、
動作のモノマネ
が大事なんです!!

 

手をぱちぱち
足をばたばた
など、

子どもの前で
子どもがモノマネしやすいように
見せてあげましょう

 

実は、この動作モノマネ、
言葉が話せるようになった後も、
超大事ですよ!

 

人の気持ちを理解するには
色々なレベルがありますが、
最も初歩的なものが
動作モノマネ
なんです!

 

ダウン症で
自閉症スペクトラムの傾向がある
お子さんは

相手の動きを取り入れることが
少ないです。

 

共感など心の同調が少ないだけでなく、
動きの同調も少ないのです。

 

心の同調をするには、
動きの同調が必要なときって
ありますよね!?

 

お米5キロの重さに
共感して欲しいなら、

実際にお米5キロを持つという
動きを経験してもらったりするのが
一番!

 

実際に持ってみると
「あ〜こんな重いんだ!!」
と相手の心を理解できる。

 

こんな場面は
他にも日常にあると思います。

 

 

つまり、

ダウン症で
自閉症スペクトラムの傾向がある
お子さんは、

心の同調と

動きの同調の

両方の発達が遅れている場合
が多いのです。


心の同調はより高度です。


ですからまず、

動きの同調、
すなわち動作モノマネをすることが
毎日の子育てや教育の中で
とーーーーっても大事なんです!

 

 

バイバイ

あいこじゃんけん

ダンス

キャラクターのポーズ

 

など、など、などなど!

「お母さんの真似っこして~♡」

と楽しくやってみましょう!!

 

言葉が出てないお子さんや
言葉は出てるけど
コミュニケーション下手なお子さんには

 

日常の中で
動作モノマネの活動を
お子さんの年齢に合わせて
意識して増やしてみてくださいね!

 

 

明日は、第3のハードルのお話です!

お楽しみに!

 

 

 

▽ メルマガバックナンバー ▽
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2662/9444/

▽ Instagram☆ ▽
https://www.instagram.com/kayomatsushita321/


▽ホームページ ▽
https://desc-lab.com/matsushitakayo



================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
================

改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
***
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
***
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {71}