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息子に優しい気持ちが育っています!

配信時刻:2022-08-01 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


とっても心温まるエピソードをいただきましたので、
皆さまにもご紹介しますね♪


ダウン症の高校1年男子のお母さん
Yさんから


「今日の出来事を聞いてもらいたくて連絡させて頂きました。」
とご連絡をいただきました。





………………
 
今朝、息子と歯医者さんに検診に行きました。
 
 
診察が終わり、待合室で待っていると


隣でおばあちゃんのお膝に2歳くらいの男の子が、


診察室でお姉ちゃんの診察に
付き添うママが恋しくて
ママ〜と泣いてました。


ここの歯医者さんでは診察が終わるとガチャガチャをさせてもらえて、息子のには小さな車のおもちゃが入っていました。


息子は、車のおもちゃをその泣いている小さな男の子に差し出しました。


小さな男の子は車好きだったようでしばらく大人しく遊んでいました。


そのうち、部品が取れて!


それも息子が直してあげました。


帰りにはあげてもいいの⁈
と息子の耳元で聞くと、


うなずくので、私が「お兄ちゃんあげるって」と伝えました。


おばあちゃんにすごく感謝されて。
私もベラボーに小さな声で褒めました。
 
 
息子の中に優しい心が育っています!


私は泣いている男の子に、
見てみぬふりをしていたのに…。


尊敬すら覚えました。


春の種まきが少しずつ花をつけるかのようで、嬉しくて嬉しくて!


相変わらず算数は同じところを間違うし、お話しも小声で話しも少ないし、ゲームとYouTube三昧だし…と眺めてましたが…。


何より求めている成長です!
 
 
かよさんに伝えたくて。
 
………


このメッセージをいただいたとき
もう涙があふれました。


春に個別相談をしたときには

 
親子で同じ部屋にいても、
全く会話がなく私の言っていることに反応が無いんです。
息子ともう一度笑って過ごしたい。」


と私を信じて発コミュ受講を
決意したYさん。


息子さんはもともと持っていた優しい気持ちは持っていたんです!!


しかしながら、出会った時、息子さんは自信を失っていてそれを表現することができないでいました。


Yさんがしっかり肯定して褒めていいところを伝え続けたこの数ヶ月で、息子さんは持っている力を出せる、逞しい素晴らしいお兄さんに変身しました


春にまいた種がしっかり花咲き始めています。
 
 
もしこのメールを読んでいる
 
◯◯◯さんも


今、辛い状況かもしれない。
苦しい思いをしていかもしれない。
 
 
 
だけどね、
子育ては正しいやり方と
方法を知れば


驚くほどうまくいく!


驚くほど楽になる!


◯◯◯さんの育て方が悪いんじゃなくて
育て方を知らないだけ!


だから自分を責めないでほしい!!


ひとりでうまくいかないのであれば一緒にやっていきましょう!


大丈夫!!
人生は思い通りにはいかないものだけど思った通りにしかいかないから。
大丈夫って信じるんだ!

 
◯◯◯さんの子育てが今よりもっとずっと楽になることを心から願っています。



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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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