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頑固なダウン症キッズの態度を素直にする方法

配信時刻:2022-07-12 23:40:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


ダウン症の子どもを育てていると
「イヤだ、絶対イヤ!」と

子どもが反発したり拒否したり
座り込んだり
頑なに首を縦に振らない時って
ありますよね。


この状態の時は
会話も通じず、
状況も好転せず…


「なんて言ったら動いてくれるの?」
と頭抱えてしまいますよね。


やればすぐ終わること
本当に些細なことで

イヤの一点張り。


終いには怒り出す子どもに
輪をかけて怒ってしまうママ…


この負のスパイラル解消したいですね


子どもがどうして
イヤイヤ状態になるかというと


一言でいうと
脳の許容量が大人よりも
狭いからです。


まだ受け止めきれない
まだ理解できない
まだ行動できない


発達の特性で
苦手さのある部分は
見ただけ、聞いただけで
イヤイヤとなります。


通常のイヤイヤ期は
3歳を過ぎて
言葉が発達してくるにつれ
落ち着いてくるのに対し、


ダウン症のお子さんの
イヤイヤは
言葉の発達が遅い特性もあり
長引きます。


また、対応によっては
もっとひどくなったりします。


例えば聴覚に特性がある子が
「歯磨きしなさい、
なんで歯磨きしないの!!」
 
なんて日々注意されていたら
「歯磨き」と聞いただけで
 
「聞きたくない」
「もう嫌だ~」
となるわけです。


このように発達に特性があると
行動のにブレーキがかかりやすく


「それはイヤ、絶対に無理」
と言うことが多くなってしまうんですね。


大人にとっては
「やれば、すぐ終わるのに」
と思うようなちょっとしたことでも、


子どもの脳にとっては、
ものすごく重労働なことって
た〜くさんあるんです!


「イヤだな〜」と思うことは
脳が苦手だから拒否してるってコト。


ですから、
苦手なことが多いお子さんほど、
拒否や反発も多くなるのです。


もうお分かりだと思いますが、
そんな状態のお子さんを
いくら叱っても、
良い結果にはつながりませんね。


では、そんなお子さんに
どんな対応をすればいいのか


こちらの小冊子で具体的に
ご紹介しています。
 
小冊子202207FB用20220712.jpg
 
▼頑固な子どもを素直にしたいママはこちら▼
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イヤイヤが激しすぎて自分ひとりでは
どうしたらいいか…
という方は、

直接このメールに
「個別相談希望」とご返信ください。
 
一般的なアドバイスではなく
お子さまにぴったりの
イヤイヤ卒業プランをおつくりします!!


今日もお疲れ様でした~!

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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