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ダウン症キッズの身辺自立が加速する声かけとは⁉
配信時刻:2022-06-18 20:30:00
◯◯◯さん
発達グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
発達科学コミュニケーショントレーナー松下かよですこんばんは!!
前回の続きです。
間が空いてしまってすみません。
今日はそもそもなぜ、ダウン症キッズは身辺自立を進めるのがこんなに大変なのか、その理由とではどうしたらいいか
をお伝えします。子どもの行動だけみていると、
イライラしてしまうと思いますが、
その理由がわかると少し落ち着いて対応できると思うので
ご説明しますね。
一般的に、
日常生活の身の回りのことは、家庭内で親が中心となって、
子どもに教えて身につけさせます。子どもも親の行動を見て自然と身に付いていくことも多いです。
しかしながら、ダウン症のお子さんは✅自分の力だけでは、
正しい方法での行動ができない✅行動自体覚えられないという特性を持っています。・「ほら、早く着替えて!!」
と怒られても・「出る前に、トイレを教えてね!!」
と注意されても・「もう寝るから、歯磨きするよー!!」と呼ばれても
適切な行動がとれないのです。ではどうしたらいいのでしょうか?
ダウン症キッズに合った
指示の出し方をマスターする!!
ことで解決できます。♦短い言葉で指示する
指示出しは短く!!基本は、・1語文の子には1~2語で・2語文の子には2~3語でというようにお子さんの1文の長さに合わせてこちらも調節しましょう。
2語文レベルの子に、くどくど話しても聞いてくれませんよね。♦活動時間を短く区切る
活動時間を短く区切りましょう。
目安としては本人の集中時間の8割程度に抑えてその時間で行動を終える指示の量に
します。
活動に負担がかかりすぎると次から嫌がる原因になります。
♦成功して終える
一つ一つの活動を成功で終えましょう。
これは、お子さんが完璧にできるようにしなければいけないということではありません。
例え、完璧に最後までできなくてもその時出来ていることに注目して「できたね」というママの言葉で終えます。お子さんの脳に
「僕って、私ってできるんだ」という成功体験の記憶が、次もやりたいというモチベーションになります。このように・短い言葉で・時間を区切って・成功で終えるという指示の出し方をマスターしてダウン症キッズの身辺自立を加速させましょう!!
我が家もこの方法でトイレトレーニングを1ヶ月で終えることができました♪
今日もお疲れ様でした^^Copyright©2022
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