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うちは、この方法で言うことを聞くようになりました!!

配信時刻:2022-04-08 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
こんばんはー!
 
昨日は
お子さんが何度言っても動いてくれない
理由をお伝えしました。


 
 
今日は、どうしたらいいのかを
お伝えしますね。


「1回では動かない」時
お母さんは 
つい何度も「指示出し」
をしてしまうんですよね〜。
 
 
繰り返しの指示出し。
1回ごとにエスカレート
しちゃってるママはいませんか?
 
 
1回目:お風呂入るよ~♬
 
2回目:お風呂の時間だから、入るよ~
 
3回目:お風呂に入るって言ってるでしょ!?
 
4回目:いい加減テレビやめてお風呂に入りなさい!!
 
5回目:何度言ったら入るの!!!!
 
 
 とまぁ1回1回、言い方を変えて
相手に行動させたいと思うモノですよね。
 
怒りもエスカレートしていきます。

 

ダウン症のある子どもたちには
1回の指示で行動することは、
難しいんですね、
例え毎日していることであっても。
 
 
テレビに夢中になっていれば、
気がつくのは5回目かもしれません。
 
 
気持ちの切り替えがつくまでに
6回必要かもしれません。
 
 
でも、もうその時には、
すでにお母さんは怒り心頭で、
 
 
子どもにとっては
突然怒鳴られているような衝撃
受けることもあるでしょう。
 
 
こういう毎日が続くと、
子どもは知らず知らずのうちに
傷ついていて、
 
 
ちょっとずつ
親子関係が難しく
なっていることが多いんです。
 
 
 
ダウン症の子育てでは、
「エスカレートママ」は損です!
 
 
子どもに伝わらない上に、
エネルギーを浪費し、
 
 
子どもから
「お母さんは怖い」
「お母さんは怒ってばっかり」
なんて思われてしまうことだってあるんです。
 
 
そこで、
今日は実験してほしいことがあります!
 

どうせ1回では聞かない子ども。
ならば、それに合った
指示出しの方法を実践したいですよね!
 
 
それは、
壊れたレコードやCDのように、
同じことを何度も
繰り返す指示出しです。
 
 
今は音楽もインターネットで
聞く時代になりましたから、
 
 
壊れたレコードとかCDと言っても通じない
若いお母さんが増えてきましたが
 
 
ご経験ないでしょうかね、
同じ箇所が何度も再生される壊れたCD。
 
 
トーンも変えず、セリフも変えず
まるで1回目のように
同じ指示を出し続けるテクニックを
ブロークンレコード(壊れたレコード)と言います。
 
 
「お風呂入ってね〜」の
1回目の言い方で、
一定の間隔を置きながら、
 
 
子どもが行動するまで
同じように指示出しするだけ、です。
 
 
壊れたCDやレコードのように、
壊れたお母さんを、
女優並みにやっちゃってみてください!
 
 
この指示出しのメリットは、
子どもが指示にいつ気づいても傷つかないことと、
お母さんがイライラしなくなること!
 
  
 
もちろん、
不注意のお子さんは
後ろからや遠いところから
指示出しをしても気づきにくいですから、
 
 
子どもの視界に入って指示を出す、
とか、
 
 
理解力や段取り力が弱いお子さんには
ザックリとした指示ではなくて、
 
 
(お風呂に入って、ではなく、
お風呂に入るからズボン脱いで等)
超具体的な指示を出すなどの
 
 
基本的な指示出しテクニックを
実行した上で、


何度も同じことを
同じトーンで
優しく言う


「ブロークンレコード」を
実践してみてくださいね!


うちの年長ダウン症次男は
これで、夕飯から寝るまでが
スイスイになりました。


今では、
自分から
「僕、お風呂入りたんだけど~」
「もう寝たい」
と言ってきます^^



 
 

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もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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