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指示したことに動けるようになりました!!

配信時刻:2022-03-20 23:30:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです


こんばんは!


今日は
新年度に向けて
素敵なスタートをされている
生徒さんのお話をしますね。
 
Yさんは
中学3年生のダウン症のお母さんです。


 
個別相談にいらしたときは
お子さんは
過去の傷ついた経験などの影響で、
ほとんど会話ができない状況でした。


叱ったりすることが増え、
「ママ嫌い」ってと思われているのでは
おっしゃっていました。


 
そんなYさんが
1回目の講座受講後に
こんな報告をしてくれました。


 
…………………………………………

卒業式があったりバタバタしていて思わず…という事もありながらの数日でした。


 
ただ、とにかく笑顔と褒める!だけは徹底したく、少しぎこちなくなりながらも続けていると…。


 
指示したお仕事(お風呂洗って〜、カーテン閉めて〜…)は割とすぐに動いてくれて、ついで仕事まで気がついてやってくれます。


例えば、
カーテン閉めて→洗濯物を下ろすとか、
朝のゴミ捨てついでに新聞取ってくる、などなど。


 
また、1人では未だになかなか寝てくれない息子ですが、先日私のzoomミーティング中に1人で21時半には寝てくれました。助かりました!


 
この間コレは!という事が特に起こった感じではないですが、私と息子との間に前よりはあたたかい空気が流れているのを感じます。


 
目が合うと、にこっと笑い合う事も増えました。
 
引き続き取り組んでいきます。

…………………………………………


Yさん、ありがとうございました。
 
Yさんは1回目の講座の時に
次の講座まで、笑顔でとにかく褒める!!
と自分との約束をされました。
この関わりを徹底しています。



 
今できていることを褒める
これが、子どもに
どれほどの力になるか


 
それが伝わるご報告でした。


 
 
今では「ママ大好き」なんですって。


 
そしてとっても嬉しい報告がもう一つ
 
高校合格しました!!


 
 
Yさんはこうもおっしゃいました。

…………………………………………

息子は、家族や先生方にたくさんの賞賛を貰い、
気持ちは新しい世界に向かって更に前向きになっているように見えます。


 
新しいステージに不安を覚えるのではなく、楽しみになるような背中の押し方を発コミュから学んでいるような気がします

…………………………………………



お子さんが、新しい環境に緊張しやすい
そんな特性を持っているけれども
お母さんが子どもの力を信じて
3月末を迎えられる。
最強のサポーターですね!!


 
この3月末の過ごし方で
新年度がうまくスタートできるか
決まります!


 
ぜひ、Yさんのように
お子さんが今できていることに
目をむけてみてくださいね!!



一日お疲れ様でした。

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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