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言葉を引き出す遊びPart3~〇〇遊びが出来るお母さんになりましょう!!

配信時刻:2022-03-05 16:10:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです



こんにちは!



今日は、子どもの言葉を引き出す
第3のハードルについて
お話ししますね。

 

ところで、この第3のハードルを
子どもに突破させるには
お母さんの資質がモノをいいます!

 

その資質とは・・・
後で答え合わせしますよ~
想像しながら読み進めて下さいね。

 

 

まだ話ができないお子さんで、
共同注意をクリアし、
動作モノマネをクリアした
お子さんの最後のハードルは

 

見立て遊び
です!

 

見立て遊びとは、
何かに見立てて遊ぶこと。

 

葉っぱをお皿に見立てて並べたり

毛糸をおうどんに見立ててツルツル
したり、

新聞紙をマントにして
ヒーローになって飛んだり、


お布団に見立てて
お人形にハンカチをかけたり。

 

ごっこ遊びも見立ての
1つです

 

お人形さんに
おもちゃの聴診器をあてて
「どうですか~」
とお医者さんごっこをする。


これも見立ての一種です。

 

うちのダウン症5歳の息子は
ごっこ遊びが好きで
よくしていましたが、
1人でやることが
ほとんどでした。



自分ひとりで
〇〇のつもりの世界を
楽しんでいました。

 

この「〇〇のつもり」という想像を
人と共有して遊べると、
お友達と一緒に見立て遊びが
できるようになります。

 

なので、

わたしは
息子がごっこ遊びをじめると
「いれて~」と
いれてもらい、


お店屋さんごっこなら
「おいしいリンゴありますか?」

と、

 

お医者さんごっこなら
ぬいぐるみをもって
「うちの子お腹痛いんです」

と、

一緒に遊びました。

 

ダウン症のこどもは、
比喩表現や
言葉の裏の意味や
皮肉を理解することが難しいですよね。

 

うちの息子も
言葉をそのまま
受け取るタイプでした。



それが、
見立て遊びを一緒に
するようになってから
冗談が通じるようになったのです。

 

「お母さん、何言ってるの~」
みたいに一緒に笑いあえる
これは見立てることによって、
社会性が育ったからです。


ここで、
最初の質問の答え:

言葉を引き出すお母さんの資質は
見立て遊びができること!

 

 

子どものうちに
見立てる経験をたっぷりと
させて



目に見えないものを理解する力
をつけていきましょう!!

 

 

 

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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