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どうやって褒めていいか分からないという人が簡単に褒められる方法

配信時刻:2022-01-18 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです

こんばんは!

前回のメルマガでお伝えしたように


褒める側が

褒めて伸ばす目的を

きちんと理解しておくことが重要です。

 

子どもに「今、いい行動をしてるんだよ」ということを

伝えることが褒める目的の1つです。

 

決して、

「子どもの機嫌をとる」とか、

「いい気分にさせる」

「おだてる」

という目的ではありません。

 

お仕事なら

上司や、取引先に

そんな褒め言葉も使うかもしれませんが、

子育てではまったく違います。

 

子どもが今している行動に対して、

「それ、いいよ!」というサインを送るためです。

 


しかし、

褒めることは大切とわかっていても

「どうしてもうまく褒められません」

という声を個別相談等でよくお聞きします。


子どもが言うことを聞かないのに、

「あんまり褒めたら、甘やかして

ますます言うことを聞かなくなるのでは?」

と思っている方が多いのです。

 

それなので、

せっかく褒めた後についつい

「いつもこうだと良いのにね」

とか、

「明日からは言われる前にちゃんとやってね」

とか、

「頑張ったら出来るのに」

など、

子どもからすると「テンション下がる〜」ってことを

言ってしまう人が多いようです。

 

そうすると、子どもは

「せっかく頑張ってやったのに、結局、また文句か~」

という気分で、褒めの効果は半減してしまいます。

 

甘やかしたくないからと言って、

最後に釘を刺する必要はありません。

 

「甘やかす」ような褒め方は確かにあります。

それは、事実と違うことを褒めている場合です。

褒めるとき絶対にNGなのは、

「事実と違うこと」を褒めそやすことです。


好ましい行動を引き出すために褒めるのに、

事実と違うことを言ってしまうと、

正しい行動が出来ません。

 

褒めるポイントは、

「今起きている事実を、笑顔で、優しい声で言う」コレだけ。

 

まさに、「実況中継」!

それに、

スマイルと、声のトーンを加えるだけです。

 

例えば、いつもお風呂に入るのが遅い子が

服をぬぎ始めたとします。

ここで子どもの次の行動のアクセルを踏ませたい。

 

そんな時に、すかさず

「上着ぬいでる~^^」

という事実を、スマイルとハッピーな声のトーンで言うのです。

 

ズボンをぬいだら、「ズボンぬいだね〜^^」

靴下をぬいだら、「もう靴下もぬいだんだ〜^^」

 

「すごい」という褒め言葉にはそぐわない場面です。

しかし、子どもの行動をそのまま言葉にして、

肯定的に言ってあげるだけで、

十分に褒めの効果があるのです。

 

スマイルとハイトーンさえあれば、

「すごい、えらい」なんて言わなくても良いんです。

 

子どもの心にスッとと伝わり、

嬉しさで動きが加速する子ども続出です。

 

そして、この実況中継なら事実を言うだけなので、

甘やかす心配はありません。

 

 

適切な褒め言葉は、

お母さんの頭の中にではなく、

目の前の子どもの行動に隠されています。

 

考えるのではなく、「目で探す」ようになれば

◯◯◯さんも「褒め上手」の仲間入りです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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