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園で手を出してしまったと報告を受けた時の対応法

配信時刻:2022-01-13 20:40:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
今日は、保育園や幼稚園で、子どもが他の子に手を出してしまったと、園の先生から報告を受けた時の対応法についてお伝えします!

お迎えに行った時、先生から、
「実は今日、○○くんが△△くんをたたいてしまって…」
「最近よく手を出すんですよ」
などと聞かされて、
気まずい思いをした人も多いのではないでしょうか。
 
 
相手のお子さんが怪我などしてしまっては大変ですし、
こんなことが続くと、預けるのも不安になってしまいますよね。

 
私も発コミュを始める前、ダウン症の息子が手を出してしまい、担任の先生から報告を受けることがありました
 
 
その時の、私の気の重さといったら…。
先生に謝罪、先方に謝罪…。
次男に「何てことしたの」と叱る…。
私自身が深く落ち込む…。
という負のスパイラルでした。

 

発コミュをはじめて、
息子をよく観察すると、
手を出す前に何度も
「やめて」
と言っていることがわかりました。
それが、他の子のように
強くはっきりと言えないため、
相手に伝わっていなかったのです。


それがわかってから
まず、息子を責めることを
やめました。

そして、園の先生から
息子が手を出したと報告をうけた時には

「私も、息子に手を出させたくないんです!!先生どうしたらいいか、一緒に考えていただけますか。」とお願いしました。

お母さん1人が背負わず、
園の先生も一緒に協力してもらう
この体制をつくることが大切!!

・加配の先生にこれまで以上にしっかり見てもらい、手を出す前に止めてもらうこと

・相手はだいたい決まっているので、そのお友達とはしばらく離れて活動すること

など、対策を取っていただき、
今は問題なく、安心して預けることが出来ています。

お母さん、ぜひ、1人で抱え込まず、
みんなに協力してもらい
お子さんの環境を整えてくださいね。

 

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うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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