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〇〇している時が発達のチャンスです!!

配信時刻:2022-01-08 19:00:00

 

◯◯◯さん

 

グレーゾーン子育てから
人生のステージアップを生み出す
マスタートレーナー

 
松下かよです
 
 
皆さん質問です^^
 
 
脳が発達するための
栄養分は何でしょうか?
 
脳が発達するための栄養は2つ。
糖分(グルコース)と酸素です。
 
糖分を使い、酸素を消費して
脳が活動します。


しかし!
脳は、自動的に糖分や酸素を
消費する訳ではありません。
 
脳は、何もしていない状態では
最低限の消費しかしませんし、
 
残念ながら、
その程度では脳は発達しません。
 
 
脳が発達するくらい
糖分や酸素を消費させるには、
脳がしっかり働くこと
必要なのです!
 
 
このメカニズムは、
筋肉とよく似ています。
 
 
運動しなければ
筋肉は発達しませんよね?
 
脳も同じなんです!
 
頭を使わなければ、
脳は発達しません
 
 
 
では、子どもが
頭をしっかり使っているのは
とんな時でしょうか?
 
 
それは・・・
 
 
子どもが目を輝かせながら
楽しい活動をしている時
です!!
 
 
楽しいということは、
分かるということ!
 
 
つまり、
楽しい=脳を使っている
のです。
 
 
本を読んで楽しい人は、
本の内容がわかる人です。
 
野球を観戦して楽しい人は、
試合の展開が分かる人です。
 
ブランコが好きなのは、
乗り方が分かるからです。
 
 
逆に。
 
本が嫌いな人は、
本を読んでもピンとこない。
 
野球のルールさえ知らない人は、
野球を見せられてもつまらない。
 
ブランコが漕げなければ、
遊んでも面白くない。
 
 
面白くない、
つまらない、
退屈・・・。
 
そんなときは、
脳があまり働いてないのです!
 
ダウン症の子どもは
同じ年の子どもが
楽しんでいることを
楽しめないことも多いです。
 
内容がわからない、
ルールがわからない、
やり方が分からない、

集団生活では
そんな場面に数多く
直面しているかもしれません。
 
 
だからこそ、
おうちでは、
ダウン症のお子さんが
目を輝かせて
楽しんでやっていることに
注目してみてください!
 
大人の価値観で
理解できないからと言って
やめさせてはいけませんよ!
 
お母さんが
「それなぁに?」
「どうやってやるの?お母さんにも教えて」
とお子さんと楽しむのは
脳を良い状態に保つ一番の方法です!!
 
もっと楽しい活動を増やして
発達を加速させたら良いのか?
 
続きは次回、お話しします!
お楽しみに!
 
 

 

 

 

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ほんの一言、ご感想をいただけたら
うれしいです^^

もちろん、ご質問もどうぞ^^

こちらのメールにご返信お待ちしております。
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改めて、自己紹介を少しだけ。

 

私は、
グレーゾーンのお子さんを
育てるママが


「どう関わればいいか分からない」
状態から抜け出し、
自分の判断で
子育てできるようになること

を専門に扱っています。


✔ ゲームをやめられない
✔ 切り替えが苦手
✔ 集団がしんどい
✔ 癇癪・不安・動けなさ


こうした“行動の困りごと”を、
「性格」や「甘え」で片づけず、
脳の仕組みから整理していく
ことができます。、


Nicotto Projectとは?

Nicotto Projectは、
ママが「正解探し」をやめ、
自分で考えて選べるように
なるための学びの場です。

・子どもを直す場所ではありません
・ママを理想像に
 当てはめる場所でもありません


やっているのは、ただ一つ。

 「私はこの子をどう見て、どう関わるか」
を、自分の言葉で
決められる状態に戻ること。


ママの軸が整うと、
子どもは安心し、
行動・感情・人との関わりが
少しずつつながり始めます。


私自身も、
ここから始まりました

かつての私は、
不登校・ゲーム依存
癇癪・発達の凸凹を前に、
「どうしたらいいか分からない」
ママでした。


だから今、
同じ場所にいるママにだけ、
この場を手渡しています。


一人で頑張らなくていい。
答えを探し続けなくていい。


Nicotto Projectは、
そんなママのための居場所です。


松下かよ

 
 
 
★★プライベートプロフィール★★
 
 
静岡県在住。
中3長男(凸凹あり、別室登校中)
小3双子長女(マイペースちゃん)
小3双子次男(ダウン症)
同級生の夫
の5人暮らし
 
 
 
大学卒業後は、
金融機関に勤務し、
長男出産後も復職して、
家庭と育児の両立に苦労しながらも
充実した日々でした。
 
その後、双子を妊娠。
キャリアは一旦中断するが、
3人の子育てを精一杯しようと
未来に夢を膨らませて
出産した双子のひとりがダウン症でした。
 
私自身が精神的なショックから
立ち直れないまま
怒涛の双子の育児が始まりました。
 
「なんで、私が…」
「なんで、私だけが…」
「それでも、ちゃんと育てないと…」
自分の気持ちの整理がつかない中で
3人の子育てをしていました。
 
双子が生まれて3年後、
今度は長男が不登校に。
長男には発達に凸凹があることが
わかりました。
 
不登校の長男…
超マイペースの長女…
ダウン症の次男…
双子…
あまりの大変さに
私はイライラを
子どもにぶつける日々でした。
 
常に子どもの誰かが
泣いているか
怒っているかの状態。
目を離すときょうだい喧嘩です。
 
病院にも、専門家にも、カウンセラーにも
相談しましたが、
子どもたちの日常は変わりませんでした。
 
「もうだめかも…」
と思ったとき出会ったのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
これで、家族としてやり直せる!
 
 
 
私は、初めて自分が変わるために
学ぶことを決意しました。
今までなんとか子どもを
変えたいと思っていた私には、
自分を変えるのは簡単ではありませんでした。

 
発達科学コミュニケーションは
師匠がいて、仲間がいて
自分を変える環境が整っていたので
「私でもできる」と決断しました。
 
本腰を入れて、
子どもたちと向き合う方法を学び、
対応を変えていったことで、
子どもたちはぐんと成長しました。
 
1日10回以上怒っていた私が
全く怒らなくなったので、
子どもたちの
笑顔が増えました。
 
対応の軸ができたことで、
私も自信がつき、
子育てを楽しめるように
なりました。
 
 
そして、かつても私のように
子育てに悩み、
「うちの子なんか…」
「将来どうなるの?…」
そんな風にビクビクしながら
下を向いて
子育てをするお母さんをなくして、


ママも子ども、
もっと豊かな人生を
歩めるようになる!
そんな親子を増やします!!
 
 
 
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
松下 かよ


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