1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<日程追加>自分が怒られたわけじゃないのに、なぜ「先生が怖い」と言うの?

配信時刻:2026-05-22 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは。

今日も心をこめてお届けします♪

 

 

==========
vol.1133
<日程追加!>
自分が怒られたわけじゃないのに、
なぜ「先生が怖い」と言うの?
==========

 

 

昨日からスタートした
5月のセミナーですが、

 

リクエストをいただき
日程を追加しました。

 

詳細・お申し込みはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/71889/2/

 

 

 

毎朝、また
「先生が怖い」
「教室に入りたくない」
「学校に行きたくない」

と言われたら、

 

 

◯◯◯さんは
最初に何て声をかけますか?

 

安心させたくて、

「怒られてないでしょ」
「先生はあなたに言ったんじゃないよ」
「気にしすぎだよ」

 

と言いたくなること、
ありませんか?

 

 

けれど、
その言葉をかけた瞬間、

 

子どもが黙り込んだり、
布団にもぐったり、
「もう行かない!」と固まってしまう。

 

 

そんな朝が続くと、
◯◯◯さんも
本当に苦しくなりますよね。

 

 

 

だけどこれは、
お母さんの声かけが
悪いからではありません。

 

 

お母さんは、
なんとか安心させたくて
事実を伝えているだけです。

 

 

けれど、
不安が強い子の脳には、
その言葉が
「わかってもらえなかった」
と伝わってしまうことがあります。

 

 

ここで大事なのは、
この子は、
学校全部が嫌なわけではない
という視点です。

 

 

友だちの話はする。
好きな授業や行事には
興味がある。

 

本当は行きたい気持ちもある。

 

それなのに朝になると、
「先生が怖い」
「教室に入りたくない」
と体が止まってしまう。

 

そんな姿を見ると、
お母さんは迷いますよね。

 

行きたい気持ちがあるなら、
背中を押した方がいいのか。

 

でも、
怖いと言っているなら、
休ませた方がいいのか。

 

実はこの子たちは、

 

学校全体が怖いのではなく、
学校の中にある一部の不安材料に
脳が強く反応していることがあります。

 

 

では、なぜ
自分が怒られたわけではないのに、
「先生が怖い」と
感じるのでしょうか?

 

 

 

不安が強い子の脳は、
周りで起きたことを
自分ごとのように
受け取りやすいから。

 

先生が他の子を注意した
教室が一瞬ピリッとした空気
先生の表情声のトーン

 

 

それらを、

「次は自分かもしれない」

「自分も怒られるかもしれない」

 


脳が先回りして
受け取ってしまう。

 

これが、
自分が怒られたわけではなくても、
体が固まってしまう理由です。

 

だから、
「怒られてないでしょ」
「あなたに言ったんじゃないよ」

と事実を説明しても、

 

 

子どもの脳が
「怖い」と判断している限り、
不安が和らがないのです。

 

 

必要なのは、
正論で安心させることではありません。

 

 

まずは、
子どもの脳が安心できる
声かけを届けること。

 

私が今回お伝えする
「安心脳」とは、
怖いことがゼロになる脳ではありません。

 

 

不安があっても、
少し落ち着き、
少し考え、
少し選び、

動ける状態を
取り戻せる脳です。

 

 

学校の中に不安材料があっても、
お母さんの声かけで
脳が安心を取り戻せると、

 

「今日はここまでなら行けるかも」

「先生には会いたくないけど、
  別室なら行けるかも」

「教室は怖いけど、
  玄関までは行ってみようかな」

 

そんなふうに、
一歩の選択肢が生まれやすくなります。

 



今回のセミナーでは、
先生や教室が怖い子に対して、

 

 

登校刺激せずに
不安をやわらげる

明日の朝から使える
関わり方をお伝えします。

 

 

朝、「先生が怖い」と
言われた時の声かけを学ぶ▼
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月曜の朝も、同じように

「先生が怖い」
「教室に入りたくない」

と言われるかもしれません。

 

 

その時、
お母さんの最初の一言で、

 

子どもの不安が強まることもあれば、
やわらぐこともあります。

 

 

対応を知らないまま朝を迎えるより、
先に声かけを準備しておく方が、
親子ともにラクになります。

 

 

「理由はわかった。
でも、じゃあ明日の朝、
何て言えばいいの?」

 

そう思った方は、
今のうちに日程を押さえてくださいね。

 

 

▼登校刺激せずに不安をやわらげる関わり方を知る

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明日の朝の一言を、

親子で苦しくなる言葉から、
子どもの脳が安心する言葉に
変えていきましょう。

 

今日はここまで。

 

 

 

◯◯◯さんの子育てを
応援しています!

 

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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