1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

登校刺激をしてもいいの? しない方がいいの?

配信時刻:2026-01-12 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心を込めてお届けいたします!


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vol.1027
登校刺激をしてもいいの?
しない方がいいの?

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学校に行けない子たちの
サポートについて書いています。
まだの方は
こちらからご覧下さい。

①楽しみを制限する不登校支援は 子どもの生きるエネルギーすら 奪ってしまうことがある!


 
②病院に行けば不登校は解決するか問題 に切り込みます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/824855/
 


③学校に行きたくない子への誤った対応が 「不安障害」「適応障害」 につながることも?https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/825064/





この時期、始業式から
数日は登校できたけれども
また、学校に行けなくなる子が
増えてきます。




冬休みは元気だったのに
学校に行こうとすると

不安が強くなったり、
癇癪が増えたり
することがあります。



その様子に、
お母さんが一喜一憂してしまうのも
無理はありません。



そして、この時期、
よくいただくご質問があります。



「登校させるために
背中を押していい時と
ダメな時が分からないんです」



まず、
ぜひ覚えておいてほしいことが
あります。



学校に行くか行かないかを
決めるのは、子ども自身です。



お母さんのために
子どもが学校へ行くわけではありません。



「嫌だな」「つらいな」
という気持ちを抱えたまま
無理に登校しても、



残念ながら
脳は発達しませんし



それどころか、
「学校=つらい場所」
という記憶が
強く定着してしまいかねません。




実は、背中を押さなくても
子どもたちは、

エネルギーが溜まってくると、
自分から動き始めます。



発達科学コミュニケーションを
学ばれている

受講生さんのお子さんの中には、



自分のエネルギー状態を
言葉で伝えてくれる子もいます。



たとえば、
Mさんの小学1年生の女の子。




「保育園の頃のエネルギーは
10だったけど、

小学校に入ったら0になっちゃった。

でも今は、8まで戻ってきたよ。」




そう話せるようになり、
エネルギーが溜まってくると
自分から
「学校に行くね」
と登校し始めました。



そうはいっても、

判断に迷う時もありますよね。




背中を押してもよい
ひとつの目安としては、


✅ 心身が比較的元気

✅ 普段通りの会話ができている

✅ 学校の話題を出しても強く嫌がらない



この3つを、
参考にしてみてください。



ただし、
これはあくまで
対処的な目安です。




根本から大切なのは、
Mさんのように
エネルギーを溜める関わり
日々積み重ねていくことです。



例えばガソリンの
emptyランプが点滅したまま

車を運転していると、
不安になりますよね。




数日は登校できたけど・・・
という今のお子さんの心も、

それとよく似ているのです。




車にはガソリンを入れるように
学校がツラい子には
エネルギーが必要なのです。




ただ、見守るだけでは
残念ながら
自信やエネルギーが
たまることはないのです。




そこで、お知らせしました通り
進学・進級までに
お子さんの

・自己肯定感
・ストレスに負けない脳

を育ててあげたいママへ。



不安が強い子の脳の特徴と、
この時期にやっておきたい
関わり方をお伝えする


1月のセミナーを開催します。


日程だけ先にお知らせいたしますね!
▼▼

1月16日 (金)10時00分 
1月17日 (土)22時00分 
1月18日 (日)06時00分



お申し込みは明日の
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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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