1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

楽しみを制限する不登校支援は 子どもの生きるエネルギーすら 奪ってしまうことがある!

配信時刻:2026-01-08 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。


==============

vol.1024
楽しみを制限する不登校支援は
子どもの生きるエネルギーすら
奪ってしまうことがある!

==============



先日、発達科学コミュニケーションの
年頭講義が開催されました。





全国から
いや、日本国外からも
ここに集まったママたちは、


みんな、子育てのどん底を
経験してきた仲間です。



繊細さや発達の特性を
もつわが子を前に、



「このままで大丈夫なの?」
「どこに相談すればいいの?」



そんな不安で、
いっぱいいっぱいに
なっていました。



スクールカウンセラーに会っても、
話を聞いてもらえるだけ。




病院ではお薬の処方か
様子見の提案だけ。




出口が見えない毎日の中で、
それでも子どもを想って
葛藤し続けてきたのです。




けれども、私もここのママ達も
ただ泣き続けることも、
悩み続けることも選びませんでした。




脳科学に基づいた関わり方を学び



ママの声かけが
子どもの脳を育てる

その事実を知って、
もう一度立ち上がったのです。




最近よく耳にする不登校支援では、



再登校を目的に
デジタルを全面禁止

読んで良い本は教科書だけ
漫画も小説もだめ




そんな極端な制限が
かけられることがあります。




しかし脳の視点で見ると、
これはときに逆効果。




好きや楽しみは
ドーパミンの回路を動かし、

不安を生み出す扁桃体を静め、




脳の司令塔に
「やってみよう」という
小さな火を灯します。




その火こそが、
生きるエネルギーの入り口です。



実際に、制限をかける
不登校支援をしたことで

「どんどん元気が
なくなってきました」

「どうしたらいいですか?」




というご相談が増えるたび、
私は胸が痛みました。



だからこそ
この年の始めに改めて
正しい不登校支援を
多くのママに伝えていきたい!と
誓ったのです。



大切なのは、まず
学校に行けなくなった
子どもの
心と脳の状態を知ること。




そして
どうしたら
傷ついた心を癒せるのか?



どうしたら
脳を伸ばすことができるのか?




再登校の前に一番大切なことを、
ママに届けたいのです。



このメルマガを
読んでくださっているということは



登校しぶりや不登校という
山の途中で、

わが子を必死に支えて
いらっしゃることでしょう。




それだけで、◯◯◯さんは
もう十分に頑張っています。



だからこそ私は、
2026年も変わらず





ママ達が安心し、
子どもの脳が未来へ向かう声かけを、
さらに研究を深め、
書き続けていきますね。



引き続きお読みいただけたら、
うれしいです。




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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