1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<申し込み開始> 長引く行きしぶりを不登校にさせない! セミナー

配信時刻:2025-12-24 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。






こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪


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vol.1015
<申し込み開始>
長引く行きしぶりを不登校にさせない!
セミナー

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お知らせしました通り
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昨日のメルマガでは、

「不安」が強いと


子どもの脳では
・考える力が止まり
・行動が固まり
・言葉が出にくくなる

というお話をしました。



今日はその続きとして、
「学校への不安」が強くなったとき、
なぜ子どもは

・学校が怖い
・先生が怖い
・教室が怖い

という言葉しか
出てこなくなるのか?

脳の仕組みから
お話ししますね。





今日は、メルマガ読者さんから届いた

ご質問をご紹介します。

▼▼
小学2年生の息子の
ことで相談です。

2学期に入り
行きしぶりがハジまり


12月になると

学校に行けない日が
どんどん増えてきて

このまま3学期がどうなるのか?
とても心配です。

「なんで学校に行きたくないの?」
と聞いても


学校が怖い!
先生が怖い!

の一点ばりです。



先生は優しい方なので、
正直「なぜ?」と
分かりません。


今は無理やり行かせていますが、
昇降口で大泣きし、
先生に引っ張られて教室へ。


どうにかこの冬休みに
自信を育てられたらと思っています。

▲▲

Yさん、
勇気を出してご相談くださり
ありがとうございます。



では、なぜ
こんなにも学校への不安が
強くなってしまうのでしょうか?


理由は、大きく3つあります。




ーーーーーーーーーー
① 危険センサーが常に
 フル稼働している
ーーーーーーーーーー

不安が強い子は、脳の中の
危険センサー(扁桃体)
とても敏感です。



たとえば、

先生の
「早くしなさい!」
という少し強めの声。




それだけで、脳は
怒られた=危険
と判断し、

・涙が出る
・体が固まる
・逃げたくなる

といった反応が起こります。



これは甘えではなく、
脳が命の危険レベルの
ストレスを感じているサイン
です。




ーーーーーーーーーーーーー
② 不安を止める
「理性の脳」がまだ育ち途中
ーーーーーーーーーーーーー

本来は、

「大丈夫だよ」
「落ち着こう」

とブレーキをかけてくれる
理性の脳(前頭前野)が
働くのですが



でも、不安が強い子は

・危険センサーは過敏
・ブレーキは未熟

というアンバランスな状態。



そのため、

「大丈夫だよ」と言われても
脳が
「全然大丈夫じゃない!」
と反応してしまうのです。




ーーーーーーーーーーーーーーー
③ 五感の刺激を
 調整する力が弱い

ーーーーーーーーーーーーーーー

不安が強い子は、
感覚過敏を持っている子が多く

音・光・人の気配などを
強く受け取りすぎてしまいます。


・教室のざわざわ
・チャイムの音
・蛍光灯の光
・人の視線


これらすべてが
脳には強烈な刺激として届き、



結果として
学校が怖い
という感情につながります。




つまり、

学校への不安が強い状態とは、

・気持ちの問題
・気のせい
・甘え

ではなく、

不安を処理しきれない
脳の状態

なのです。



だからこそ、

「なんでそんなに怖がるの?」
「行けば慣れるでしょ」



では、
不安は小さくなりません。

必要なのは、


✔ 脳の緊張をゆるめる関わり
✔ 安全だと感じられる環境
✔ ママの穏やかな表情と声


こうした積み重ねが、
子どもの脳を少しずつ
安心モードへ戻していきます。




昨日お伝えしたように、

不安が和らぐと、脳はまた
「考える」「動く」力を
取り戻していきます。




その具体的な順番と関わり方を、
セミナーでは
わかりやすくお伝えしています。



3学期に向けて、この冬休みに
お子さんの不安をいち早く
小さくしてあげたい方は、

ぜひセミナーにいらしてくださいね。





セミナーのお申し込みはこちらから▼
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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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保護されていますが
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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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