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ポジティブ脳は 「記憶の脳」からつくられる!!

配信時刻:2025-12-23 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。

==========
vol.1014
ポジティブ脳は
「記憶の脳」からつくられる
==========


これまでのメルマガで、

・不安と恐怖の違い

・思春期にも起こる分離不安

・予期不安は未来ではなく「記憶」が反応している

というお話をしてきました。


まだの方は
バックナンバーからお読みください▼

https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/





今日はその続きとして、
HSC・ASD傾向の子の
記憶の脳

もう一歩、深掘りしてみます。



楽しいことも、嬉しいことも、
ちゃんと経験している。



でも、

・嫌だったこと
・傷ついたこと
・怖かったこと
・うまくいかなかったこと


HSC・ASD傾向の子の脳は
ネガティブな体験のほうが

強く・長く残りやすい。



これは性格ではなく、
脳の特性です。



記憶をつかさどる海馬は、
命を守るために
「危険だった記憶」を
優先的に保存する仕組みを
持っています。




学校に行こうとした瞬間、

・友達との嫌な場面
・先生に注意された記憶
・恥ずかしかった出来事



が、
本人の意思とは関係なく
自動で思い出されてしまう。

 

脳科学では、これを
フラッシュバックのような反応
と考えます。



「行きたくない理由」を
うまく言葉にできなくても、



体は
「また同じ思いをしたくない」
と、必死にブレーキをかけています。




不安が強い
自信がない
ネガティブ
完璧主義
自己否定が強い



これらはすべて、

どんな記憶が
たくさん入っているか

の結果として表れます。



嫌だった記憶が多い脳は、
世界を危険な場所として
認識しやすい。



逆に、
安心できた記憶が多い脳は、
世界を大丈夫な場所
感じやすくなります。



ここで、
私が伝えたい
「ポジティブ脳」の話です。


ポジティブ脳は、


前向きにさせることでも
無理に褒めることでも
ありません。



スタートラインは、
とてもシンプル。


・ママに分かってもらえた記憶

・ありのままを
 否定されなかった記憶

・できなくても
 大丈夫だった記憶



こうした安心の記憶が、
記憶の脳にインプット
されていること。



安心できた記憶を重ねることで、
ネガティブな記憶の反応を
安心の記憶が上回っていく。



これが、
ポジティブ脳を育てる土台です。




ママの声かけは、
その場しのぎの対応ではありません。



その子の脳に残る
「記憶」そのもの
だからです。



どんな声かけが
安心の記憶になるのか。


どんな関わりが
不安を強めてしまうのか。


ここを知っているかどうかで、
子どもの脳の育ち方は
大きく変わります。




今、不安が強い子のご相談を

たくさんいただいています。



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今日はここまで!



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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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