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長男が発達障害と診断されるまで#3

配信時刻:2022-10-11 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.322

長男が発達障害と診断されるまで#3

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長男が発達障害と診断されるまで#1

長男が発達障害と診断されるまで#2

 

母子分離できなかった
長男も少しずつ
幼稚園生活になれてきたと

感じたころ

 

先生からお話があるとのことで
面談となりました。

 

「Kくん(長男)は
全くお友だちと遊ばないんですね。

 

お母さん
幼稚園が終わったあと
もっとお友だちと関わるように
お母さんが積極的に
遊ばせるなど
しないとダメですよ。」

 

と言われたのです。

 

長男がお友だちとあまり
関わっていないことは
私もとても気になっていました。

 

当時の私にとって
幼稚園の先生は
幼児教育のプロであるから

 

先生の言われることは
絶対的だ!
疑うことをせずに

 

先生が言われたことを
そのまま鵜呑みにしていました。

 

私がいけないんだ。
もっともっと他の友達と
関わる機会を設けないと
ダメなんだ!

 

私の子育てがいけなかったんだ
と・・・・

22982215_s.jpg

 

幼稚園のお迎えのあと
みんなと同じように
公園に連れていき

 

私の周りから離れない長男に
「みんなはむこうで
遊んでいるよ!
みんなと遊んでおいで」

いつもいつも声をかけました。

 

そう言われると
お友だちの近くには行くものの


同じ遊びをしているわけ
ではないのですね。

 

なぜ、遊ばないんだろう?
なぜ、みんなの輪にはいろうと
しないんだろう?

 

私の不安は
ただ、膨れあがり
遊ばない長男を睨み付けたことも
ありました。

 

すると、長男は
怒りを隠している私のことを
感じていたのしょう。


「ママ、ボクお友だちと遊んでいるよ」
と必死に必死に
訴えてきたのです。

 

私、なにやっているんだろう・・
私が遊べといって
遊べるものでもないのに・・・
自己嫌悪に度々陥りました。


 

他の子ども達が
楽しそうに遊んでいる姿を見ては
とても羨ましく
胸がチクっと痛んだのです。

 

胸が痛む.jpg

 

お友だちとの関わりは
なにも変わらぬ状況が続き

 


市の発達相談に行き
療育病院を紹介され

 

広汎性発達障害
診断されたのです。

 

今でいう
自閉スペクトラム症です。

 

年中さんに上がる前の
ことでした。

 

診断された時のショックは
詳しくは割愛しますが

ショック
絶望
不安

 


自分で受け止め切れない
様々な感情と
何年も何年も向き合うことと

なりました。

 

そこから
療育の生活が始まり
自分なりに

発達の勉強を始めることと
なりました。

 

学ぶなかで
お友だちと遊ばないのは

 

私が遊ばせていないことが
原因なのではなく

 

自閉スペクトラム症の
特性であることがわかったのは
それから数年たった頃でした。

 

長男の理解できない
こだわり
感覚過敏
お友だちに興味を示さない・・・

 

発達の特性を知ることで
長男の言動の

 

点と点が
少しずつ線で結ばれていきました。

つながる.jpg

今でこそ
発達障害
グレーゾーンといった
名前が認知され

 

育てづらい子の子育てには
発達の特性があるのでは?
と多くの方が気づけるような
時代になってきました。

 

ただ、その診断名が一人歩き
しているところも否めないとも
感じます。

 

私は、幼稚園の先生に言われたことで
正直、とても傷つき、悩んできました。

 


幼稚園、学校の
先生であっても、まだまだ
発達の専門家ではない方が
多くいらっしゃいます。

 

だからこそ
お母さんたちが
お子さんの発達サポーター
なって欲しいと思うのです。

 

育て辛さの背景には
子ども達の困った行動の背景には
なにがあるのかを
知って欲しいのです。

 



学び知ることが
◯◯◯さんの
子育てをラクにし

 

お子さんの困りごとを
なくしてあげることができる
はずだからです。

 

ただいま
新しい小冊子を作成しております。

お友達の 輪に入れない子の 会話力を伸ばす本 (1).png

発達凸凹キッズのお悩みの
ひとつでもある

お友だち関係について
書いています。

近日中にリリースしていきますので
楽しみになさってくださいね。

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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