1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

長男が発達障がいと診断されるまでvol.1

配信時刻:2022-10-08 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

===========

vol.320
長男が発達障がいと
診断されるまで#1

=============

この1週間で
新しい読者様がたくさん
増えてくださったので

 

今日から数日にわたり
来月、21歳になる長男が
発達障がいと診断されるまでを
綴っていきますね。

 

 

4月から自衛官として働き
寮生活をしておりますが

 

訓練期間を終えたので
今月から月に1,2回は
自宅に戻れるように
なってきました。

 

今日は
近くのハンバーガー屋さんで
ランチをしてきましたよ。

 

すごいボリュームですよね^^

一斗ハンバーガー.jpg

 

長男が発達障がいと診断
されたのは

幼稚園の年中さんにあがる前
かれこれ17年も前のことです。

 

幼児期になっても
乳児のように後追いをするほど
ママでなければダメ!

 

主人に預けることも
できないくらい
ママべったりな子でした。

 

子どもの発達段階として
個人差はありますが


3歳頃から
お友達と遊んだり
玩具の貸借りをするように
なりますが

 

当時、ママ友と子連れで
公園や支援センターなどで遊んでも

 

私から片時も離れず
まるで、私の金魚のフン・・・

 


私の半径1㍍から離れることは
ありませんでした。

 

そんな長男の様子をみた
ママ友が

「〇くんは幼稚園にいったら
 心配だね」
言われるほどでした。

 

私もとても心配していたので
そのママ友の一言が
グサッと刺さったわけです。

23361183_s.jpg


幼稚園選びもそれはそれは大変で
入園前の幼稚園体験の時も
他の子は楽しそうにしているのに

 

長男だけはずっと大泣き。

 

3年保育が一般的でしたが
2年保育にしようかどうか
迷ったことを今でも覚えています。

 

情報を集め
長男が行ける幼稚園はないかと
探して探して探し当てた
モンテッソーリの幼稚園。

 

そこは年少・年中・年長の
3学年で
30人もいないくらいの
小さな小さな幼稚園でした。

 

送迎バスもない
お弁当生活
母としては負担がある。

 

けれども、そこだけは
長男が安心して
私と離れることができたのです。

 

背に腹はかえられぬ!
長男が安心して通えるなら・・・と
入園を決めたのでした。

決める.jpg


ところが
入園式翌日
別れ際でひとりで激しいパニック

 

あまりのすごさに
先生方もびっくりするほど。

 

他のママからは
「うちの子も
なかなか離れられなかったよ」
と慰められたものの

 

長男は他の子の
比ではないくらい
尋常でなかったのです。

 

癇癪2.jpg


先生方とも相談し
無理矢理、母子分離をしないで
様子をみながら
離していくということになり

 


私はなんと
幼稚園の職員室で待機するという
ことになったのです。

 


私は私のお弁当をもって
職員室で待つことに・・・

 



不安になると長男は
職員室に来ては私の顔をみて
また教室に戻るという幼稚園生活。

 

ママ友がランチに行くのを余所目に
私は職員室でひとりぼっち。

 

幼稚園生活が始まったら
私の時間ができる!
そんなささやかな
無残にも打ち砕かれ

 

私は幼稚園の職員室で
孤独と疎外感を味わい

 

一体、こんな生活が
いつまで続くのか?
不安で不安でしかたなかったのです。

 


結局、私は半年ものあいだ
職員室で待機するという
考えられない
幼稚園生活の幕開けでした。

 

 

ちなみに
この時点では
発達障がいといった言葉は
微塵も感じてはおりません。

 


では、長くなりましたので
次回に続きます・・・

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}