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長男が発達障害と診断されるまで#2

配信時刻:2022-10-09 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.321

長男が発達障害と
診断されるまで#2

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長男が発達障害と診断されるまでをお伝えしています。


昨日のメルマガをまだご覧になっていない方はこちらからお読みいただけます▼
長男が発達障害と診断されるまで#1

 

分離不安だった長男を
私が職員室で待つこと半年
ようやく、ひとりの時間ができた・・・
と喜んでいたものの

 

 

お迎えの時に
幼稚園の先生から
話されることに毎回
複雑な想いを抱くようになりました。

 

ある時は
「今日もママを探しに行くと言って
△△公園に先生とマンツーマンで
出かけました」

 

まだ
みんなとは過ごせて
いないんだ・・・(母)

 

 

ある時は〇くん
「お弁当のブロッコリーなんて
食べたくない!」と言って
床にわざと落とすんですよね・・・

 

床に落とさないでよ・・・(母)

 

 

ある時は〇くん
「トイレで失敗して
パンツを履き替えたのですが
トーマスのパンツは
履きたくないと言って
窓から外に投げ捨てたんです」

 

え?パンツを投げ捨てたって
どういうこと?(母)

 

お迎えのたびに
なにかしら

指摘をされる日々。

 

 

また、幼稚園の送迎の途中
道が工事中であったので

迂回しなければいけなかったのですが
長男の癇癪が爆発!!

 

 

「工事中だからだよ!」と
説明しても
「いつもの道がいい!!」
と癇癪が治まる気配がなし。

 

 

工事中だから
しかたないでしょ(母激怒!)

怒る母.jpg

 

 

当時の私は
発達障害といったコトバすら知らず

 

 

ただ、長男の
理解不能な行動、言動に
ただ振り回される日々。

 

 

特性を知った今だから
全てが
自閉スペクトラム症の特性
として納得できますが・・・

 

 

では解説していきますね。
つめ
ブロッコリーを食べない件は
感覚過敏が原因ですね。

 

味覚もしくや口の触覚が敏感で
どうしても
ブロッコリーが食べられなかった
わけですね。

 

2つめのパンツは
こだわりが原因ですね。

 

当時、サンリオのシンカンセン
というキャラクターが大好きで
それ以降はシンカンセンの
パンツしかはかない!

 

お着換え用の
トーマスのパンツは
絶対に履きたくない!
という行動にでたわけです。

シンカンセン.png

3つめ
違う道を通ったら
癇癪を起こし
発狂したというのも

 

予定の変更が苦手
という特性の現れです。

 

ASDっ子は
変化が苦手で
ルーティン化された方が
安心して過ごせる
ことが多いです。

 

なんの予告もなしに
違う道を通ったので
癇癪を起こしたわけです。

 

このように
発達凸凹キッズ達の
理解不能は言動・行動には
全て理由があります。

 

私達大人が
この子たちの特性を知らないでいると
どうしても怒ったり
叱ったりしてしまうことが
多くなってしまいます。


 

しかしながら
このような
こだわりや、感覚過敏は
本人たちにとっては

 

どうしても我慢できない
ものなのです。

100万円もらっても
やりたくないくらい辛いもの!

 

怒ったところで
変わりませんし
逆に子ども達の
自信を
失わせてしまうことに・・・

 


まずは、
子どもたちの不可解な

言動、行動の背景には
特性はないかな?

 

と考えてみることが必要です。

 

こだわりや特性は
脳が発達してくると
和らいできます。

脳.jpg

 

こだわりや感覚過敏を
ダメなものでなく
活かす方法を考えてみても
いいかもしれませんね。

 

実は
感覚過敏やこだわりは
見方を変えると
強味にもなるんですよ!

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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