1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

主人を恨んでいました・・・

配信時刻:2022-07-29 22:10:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

先週、父の命日でした。

 

 

もう、14年前になります。

当時、主人がになり

1年間、会社を休職しておりました。

(この話しはまた別の機会に)

 

 

そんな折、実家の父は

父は骨髄線維症という

血液の癌という難病になり

治療を続けておりました。

 

 

弟から「早く父に会いに行って」と

何度も言われたものの

主人が

「俺と父親のどっちが大事なんだ」

と怒り出すので

父のことが気になりつつ

実家に行けなかったのです。

 

 

そんなある日

弟から電話がありました。

「喪服をもって早く帰ってこい」と。

 

 

目の前が真っ暗になりました。

慌てて準備して

名古屋に向う途中の電車の中で

また、電話がなりました。

 

 

「父さん、亡くなった」と。

電車の中で号泣したわたし。

小学2年生だった発達凸凹長男が

私のただならぬ状態に

なにか感じたのでしょう。

私のスーツケースを引いてくれました。

 

 

 

私は2歳の次男を抱っこして

歩いていきました。

主人のせいで父を看取る

ことができなかった。

 

 

 

ずっと、主人を恨んでいました。

何の因果でこんな目にあわなければ

いけないんだと、

ずっとずっと許せなかったのです。

 

 

ですが、この方のお話しをきくと

そんな私の心が癒やされていきました。

 

 

それが4人の子育て真っ最中、

現役のお寺のお坊さん、

きせまりえさんです。

 

 

 

きせさんのお話を

◯◯◯さんにも

ご紹介しますね。

 

 

ーーーーきせさんからーーーー

 

こんにちは。

とにかく明るい性教育:パンツの教室

インストラクターで、

中3~小1の一男三女の母

お寺の副住職の

きせまりえと申します。

きせさん1.jpg

 

 

今年の夏は久しぶりに

ご実家に帰省されるご家庭も多いようですね。

 

 

まもなくお盆を迎えます。

お盆にはご先祖様に手を合わせる方も

いらっしゃることでしょう。

 

 

 

先祖供養といえば。

あなたがここに

生まれてくるまで

何人のご先祖様の命があったか

ご存じですか?

 

人はだれでも

両親がいてこの世に⁡

生まれてきました。⁡

自分の親・その親・そのまた親

とさかのぼっていくと

ひとりの人間に⁡

いったい何人のご先祖様が⁡

いるのでしょうか?⁡

お父さんお母さん、そのまた

お父さんお母さんと

数えていくと・・・

 

 

十代前のお父さんお母さんの数

なんと4094人!

 

二十三代前までさかのぼると

⁡計1億6781万7214人!!!

 

あれれ?

日本の総人口よりも

多くなってしまいましたよ!⁡

⁡ご先祖様のうち

一人でもいなかったら

私はこの世に誕生していないことを

思うと⁡

今 命があることは奇跡です。⁡

 

 

奇跡の連続で生まれた命を

大切に生きてほしいと

願って子育てしますよね。

 

 

なーのーに。

子どもたちが大きくなるにつれて

現代のインターネットにつながった

便利な社会は

心配事も多い世の中となってしまいました。

 

 

物質的豊かさに恵まれたこの

日本の19歳以下の

死因の第一位は

自殺という事実。

 

 

子どもたちを狙う犯罪も

後を絶ちませんし

 

 

子どもたち自身が

知らなかった・・・

教わってこなかった・・・ばかりに

望まぬ性交渉や性被害・性加害

に遭遇してしまうという

 

 

 

目を覆いたくなる

耳をふさぎたくなる事件事故も

ニュースから流れてきます。

 

 

それらの原因は

学校問題・友達とのトラブル

家庭問題・親子関係の不和など。

 

 

これらの10代特有の悩みや苦しみを

相談できる相手や手段があるかどうか。

身近な親や家族に

何でも話してほしいと思いませんか?

 

 

現代社会においては、

情報過多の世の中で、

親が知っていることが

すべて正しいわけでもなく、

 

 

 

選択肢も多くあり、

どの道を歩むか

見分ける力も

子どもたちに持たせなくていけません。

 

 

 

命の大切さ、人を思いやる気持ち、

苦しい時に親や、周りの大人に

助けを求めていいんだよという、

寄り添う気持ち。

 

 

 

「いつもいつでもあなたの味方だよ」

 

 

子どもに、

「自分を大切にしてね」と言っても、

何から伝えればいいのかわからない

そんな親世代の方々に、

何でも話せる親子関係を

築く方法をお伝えしています!!

 きせさん.png

https://peraichi.com/landing_pages/view/kisemarie?yokoyama

 

それはズバリ!性教育でしょう!!

(「ちびまる子ちゃん」丸尾くん風に)

 

 

 

このたび、おうち性教育の

お役立ち小冊子をお届けに参りました。

5日間のメール講座も

合わせてお届けいたします。

 

 

 

性教育は命の教育です。⁡

生きていくために⁡

知っていてほしい⁡

智恵の一つです。⁡

知っておくことで、

自分を、他人を大切にすることができます。

⁡⁡

何でも話せる親子関係づくりに

3つのプレゼントを

活用してください!!⁡

 

 

 

①とにかく明るい性教育:パンツの教室

オリジナルの性教育小冊子⁡

5冊プレゼント!!⁡

②お盆のオススメお供え物も

お伝えします!!

お坊さんならではの

命と愛の性教育についての⁡

無料の5日間メール講座⁡

 

③パンツの教室体験会への無料ご招待⁡

⁡(3300円相当)

 

 

期間限定 7月29日(金)まで!!

こちらから受け取ってご活用くださいね。⁡

↓↓↓⁡

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最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

ーーーここまでーーー

 

 

きせさんは4人のお子さんを育てながら

現役のお坊さんとして、

毎週土曜日にFacebookライブで

朝のおつとめを配信されている

アクティブなお坊さんです。

 

 

550人が参加しているFacebookグループ

▼▼「かーちゃん坊さん土曜日朝の会」▼▼

https://www.facebook.com/groups/681328899475382

 

 

 

私もFacebookライブを

見ていますが、

日常生活に溶け込んでいる仏教用語や、

ご先祖様を大切にする話を

されていて、

分かりやすくて楽しい方です。

 

 

メール講座でお寺のお坊さんのお話を

読むのも楽しみなんです。

 

 

大切な命のはなし

こども達にぜひ、伝えてあげてくださいね。

 

 

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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