1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

長男の運命をも変えた、ひとりのお巡りさんの話

配信時刻:2022-04-06 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.213

長男の運命をも変えた
ひとりのお巡りさんの話

============

今週は
登校しぶりについて
書いていますが
まだご覧になっていない方は
こちらからどうぞ▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/540357/

 

 

今日は
◯◯◯さんに
どうしても聴いてほしい
4年前の
エピソードをご紹介します。
 
 
 
今日は入学式の学校が
多かったことでしょうか?
 
 
 
4年前
長男の高校の入学式でした。
入学式のあと帰宅すると
1枚のメッセージが
ポストに入っていました。
 
 
 
それは
近くの交番の
お巡りさんからのものでした。
 
 
「高校入学おめでとう!
またくるね!」
そう、メモに書かれています。
 
 
なんで、
お巡りさんからメモって

思いませんか?
 
 
 
それが
この写真です。
(画質が悪くてすみません)
 
お巡りさん.jpg
 
 
 
古いメルマガ読者さんは
ご存じでしょうが
 
 
 
長男は
中学3年生の時
長男はいじめにあっていました。
 
 
 
同級生から
お金を巻き上げられていたのです。
 
 
 
合計すると
10万円は超えていました。
 
 
 
長男は
友達からの仕返しをおそれて
両親にも、先生にも数ヶ月にわたり、
話しませんでした。
 
 
 
 
 
私達にわかってしまったことで
長男は、いじめをした友達が
仕返しに家に来るのでは?
と恐怖におののき

 
 
 
顔面にチックがでて
家中のカーテンを閉めて
部屋にこもるように
なってしまったのです。
 
22463621_s.jpg
 
 
その姿は
尋常ではなく
親として
見るに堪えなかったことを

今でも覚えています。
 
 
 
 
「家を知っているからと言って
仕返しに来るなんて事ないよ」
と私は長男を
一生懸命になだめていました。
 
 
 
一方
夫は近くの交番まで行き
長男のいじめの件を話し、
「パトロールの最中に
家まで寄ってくれないでしょうか」
とお願いしていたのです。
 
 
 
 
すると翌日から、
お巡りさんが1日2回
パトロールの途中
半年以上もの間
 
 
 
朝と夕に我が家に
寄ってくれる様になりました。
 
 
 
 
長男の顔をみて
「Kくん、元気?ぼくが
パトロールしているから大丈夫だよ」
とそのお巡りさんは声をかけてくれました。
 
 
 
 
留守の時には、わざわざ
「メモを我が家のポストに
いれておいてくれた」のです。
 
警察.jpg
 
 
 
お巡りさんが
見守ってくれているということで
長男は少しずつ
外にも出られる様になりました。
 
 
 
 
どん底の精神状態だった
長男が4年前
高校の入学式で
こうして大勢の生徒達の中で
堂々と、入場してきてる姿は
 
 
 
いじめの最中には
想像もつかないことでした。
 
 
 
 
入学式が終わり
その交番のお巡りさんに
長男が挨拶に行きました。
 
 
 
 
この数ヶ月間、
そのお巡りさんから
安心と
勇気と、夢を貰った
長男は
 
 
 
 
ただ、そのお巡りさんに
感謝の言葉を伝え、
長男は、
警察官になるという夢にむかって
歩み始めました。
 
22010192_s.jpg
 
このお巡りさんに
出会えなかったら
ずっと引きこもりになっていたかも
しれません。
 
 
 
 
そして4年後の今年
警察官ではありませんが
自衛官として
 
 
 
先月、社会人への
スタートをきりました。
 
 
 
大人である私達が
ひとりの子の人生を
大きく左右することもあるんだ。
 
 
 
 
このお巡りさんへの
感謝の意を
私達親子は一生忘れません。
 
 
 
 
それとともに
私も、
このお巡りさんさんのように
 
 
 
 
発達凸凹キッズ達の可能性を信じ
 

凸凹キッズが夢をもち

夢にむかって歩んでいける
そんな社会をつくるんだ!!
 
 
そう誓った日でもありました。
 
22074502_s.jpg
 
◯◯◯さん
発達凸凹キッズの子育てって

 
 
なんでこんなに大変なんだろう?
なんで私だけ
こんなに辛い想いを
しなければならないんだろう?
 
 
 
て感じることはありませんか?
 
 
時に
子どもが可愛く思えない時もあり

 
時に
自分だけが
孤立してしまっているように感じ
 
 
時に
子どもの将来がみえずに
不安に押し殺されそうになったり
することがありませんか?
 
 
 
でもね、大丈夫!
 
 
 
◯◯◯さんは
お子さんの今の子育てを
絶対に変えることができるから。
 
 
 
 
私は
息子が発達障がいの宣告され
不登校・いじめ
大変なこともあったけれど


 
それでも
私が壁を乗り越えられたように
 
 
 
◯◯◯さんも
乗り越えていけるから!
 
 
 
今月は
登校しぶりの子を
不登校にしないための
小冊子を作っています。
 
 
 
もう少しお待ちくださいね!
 
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 
 
 
 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}