1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
やってはいけない褒め方:その2
配信時刻:2021-08-20 21:50:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは♪
今日も心をこめてお届けします。
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vol.59
やってはいけない褒め方②
============
褒め方について
2日間書いてきました。まだご覧になっていない方は
こちらからお読み下さいね。
<やってはいけない褒め方①>https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/475058/
昨日は結果を褒めないことを
書かせていただきました。それは
できないとわかると
チャレンジしなくなってしまうから。脳科学的の視点では
チャレンジしない=行動しないということは
脳の発達を促すことが
できないからです。もうひとつ
才能ではなく、努力を
褒めよう!ということです。小さいときに
「〇〇くん、頭良いね」
「△△ちゃんは、賢いね」
と褒めたことはありませんか?
これは
子どもの才能・能力を
褒める言葉です。能力を褒めると
ときとして
子ども達にプレッシャーを
与える褒め言葉に
なってしまうのです。
私が次男の才能を褒めて
次男を傷つけてしまった記事は
こちらです。
<励ましがプレッシャーを与える>https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/474706/
才能、能力について
褒められた子は頭が良くないといけない!
賢くないといけない!
賢くない自分は価値がないと感じてしまい
プレッシャーや
不安を感じてしまうのです。ですから
「最後までやったね」
「△△ちゃんが頑張っていたのを見ていたよ!」のように能力・才能ではなく
努力・過程を褒めてあげてください。あるいは
「〇〇しているね」
と行動していることを
見たまま言って下さい。努力を褒められた子
行動を肯定された子は
つぎもやってみよう!
また挑戦してみよう!と次の行動に繋がります。

すると
繰り返しお伝えしますが行動するので
脳を発達させることができます^^能力ではなく
努力、行動を褒める^^これから
2学期のスタートまで
声かけてあげてくださいね。新しい小冊子の
ダウンロードがまだの方は
こちらからお読み頂けます。プレゼントもついています▼▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/30290/1/?yokoyamamm

最後までお読みいただき
ありがとうございます。明日もワクワクな1日に
なりますように♪Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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