1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

一つ間違えただけなのに、どうしてそんなに怒るの?

配信時刻:2026-11-01 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪


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vol.1250
一つ間違えただけなのに、
どうしてそんなに怒るの?
============


前回は、
真面目で優等生タイプの子が
学校に行けなくなる背景を
ご紹介しました。

前回のメルマガはこちら



学校が怖くて行けない。
学校のことを考えるだけで不安になる。


そんな強い不安を抱える子の中には、

考え方のクセが、
学校生活を送る上で負担に
なっている子もいます。


物事の捉え方が
偏ってしまうことを、

認知のゆがみ
と呼ぶことがあります。



今日は、
完璧主義
白黒思考
○○べき思考



という3つの思考のクセから、
お子さんの言葉や行動を
見ていきましょう!


① 完璧主義
「自分が納得できるまで、きちんと仕上げたい!」

✅ きれいに字が書けているのに、
何度も書き直す。

「もう十分きれいだよ」
と声をかけても、

「ここの線が違う!」
「もっときれいに書かないと!」

と、消しては書いてを繰り返す。



✅ 好きな絵を描いていても、
一本の線が思いどおりにならないと、
何度も描き直す。


楽しく始めたはずなのに、
「違う!こうじゃない!」
と、だんだんイライラしてしまう。


丁寧に取り組むことや、
良いものを作りたい気持ちは、
お子さんの大切な良さです。

けれども、
疲れていてもやめられない。
十分できていても満足できない。


そんな時は、
自分に求める基準の高さが、
本人を苦しくさせている
ことがあります。





② 白黒思考
「できたか、できなかったか。
 0か100かで考える」


✅ 一つ間違えただけで、
「もう全部ダメ!」となる。

ほかの問題はできているのに、
「どうせ自分はできない!」
と、投げ出してしまう。


✅「遅刻するなら行かない!」

途中からなら登校できそうでも、
朝から行けなかったことで、
「今日はもうダメ」となってしまう。


ママには、

「できているところもあるよ」
「途中からでもいいんじゃない?」

と思えることが、

本人には、
「それでは、できたことにならない」
と感じられることがあります。





③ べき思考

「こうするべき」
「こうでなければいけない」


✅ 宿題ができていないと、
「学校に行かない!」

わからない問題が残っていても、
先生に相談するという方法より、

「宿題は、全部きちんと
終わらせてから学校に行くべき!」

という思いが強くなってしまう。



✅ 教室は不安だけど、
別室には行きたくない。

「学校では、みんなと同じように
教室で過ごすべき」
「自分だけ別室に行くのはダメ」


と思っていると、
別の過ごし方を提案されても、
受け入れにくいことがあります。


ルールを守ろうと頑張るあまり、

今の自分にできる方法より、
「こうするべき」が
優先されてしまうこともある
のです。





学校に行けなくなる前や、
今のお家での様子を振り返って、
重なるところはありましたか?



ただし、同じ言動でも、
先生への怖さや友達の視線など、
背景はさまざまです。



この例だけで決めつけず、
お子さんの思いを見ていきたいですね。


「一つ間違えただけなのに、
どうしてそんなに怒るの?」


その怒りの奥には、

「思いどおりにできないのがつらい」
「間違えた自分はダメ」
「ちゃんとしなければいけない」


そんな思いが
隠れているのかもしれません。



何をしたかだけでなく、
どんな思いでそうしているのか?


そこに目を向けることが、
わが子に合った関わり方を
考える手がかりになります。


今、
子どものタイプと声かけをまとめた
小冊子を準備しています。


「うちの子は、何がつらいのかな?」
「どんな声かけが合うのかな?」


そんな疑問を整理する
きっかけにしていただけたら嬉しいです。


ご案内を楽しみに
お待ちくださいね。


今日はここまで!



 

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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