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わが子に育てたい、 竹のような「柔軟な思考」

配信時刻:2026-11-02 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪


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vol.1251
わが子に育てたい、

竹のような「柔軟な思考」
=============

「この先、嫌なことがあっても
乗り越えていける子になってほしい」


ママなら、そんな願いを
持っていますよね。

 

ここで、一つ質問です。
竹と鋼。
どちらが強いと思いますか?


「それは、鋼でしょう!」
と思った方もいるのでは
ないでしょうか。


鋼と聞くと、
硬くて、頑丈で、
びくともしない姿を
イメージしますよね。


では、心の強さも、
何があってもびくともしないことなのでしょうか?



ここで注目したいのが、
風を受けてしなる
竹の姿です。


竹は、同じ形のまま
踏ん張り続けるのではなく、
風に合わせて柔軟にしなります。


この姿を、子どもの心に
重ねて考えてみてほしいのです。


「絶対にこうしなきゃ」
と、一つの考えを守ろうとすると、
つらくても休めなかったり、
困っても助けを
求められなかったりします。



そんな時に、
「別の考え方もあるんだ」
「今の自分には、こっちが合うかな」
と考え直せたらどうでしょう?



立ち止まったり、
人に頼ったりしながら、
自分に合った一歩を選べます。



真面目すぎる子に育てたいのは、
何があっても我慢する
強さだけではなく、

状況に合わせて考え直せる力。



竹のようなしなやかさを持った
柔軟な思考を
育てていきたいのです。




例えば、
「一人でやらなきゃ」
と思っていたことを、

「ここだけ手伝ってもらおう」と
考えられるようになる。


予定していたことが進まなくても、
「順番を変えてみようかな」と
別の選択肢を思い浮かべられる。



疲れた時には、
「少し休んでから考えよう」と
自分に合わせて判断できる。



休む。頼る。
やり方を変える。



柔軟に考えられることで、
自分が選べる行動も
増えていくからです。




そして、そのヒントは、
ママの日常の言葉にもあります。


「今日は疲れたから、
夕飯は簡単にしよう!」


「ママもわからないから、
聞いてみようかな」

「予定が変わったね。
じゃあ、こっちを先にしようか」


身近な大人が、
自分の状態や状況に合わせて
考え直す姿を見せていく。


子どもにとっても、
「そう考えてもいいんだ!」と
知るきっかけになりますね。



ママ自身も、いつも予定どおりに、
一人で全部こなそうとしなくて大丈夫。


親子で少しずつ、
思考の選択肢を
増やしていきませんか?



そのためのお家での関わりを
まとめた小冊子を、
今、準備しています!


表紙ができたので
チラ見せしちゃいます^^



 

お子さんのタイプ別の声かけに加え、
今回は、受講生さん4人の事例を
漫画でもご紹介します!


どんなことで困っていたのか。
そこから、どんな変化があったのか。


親子それぞれの歩みを、
読みやすくお届けできるよう
準備を進めています。


小冊子は、もうすぐリリース!
楽しみにお待ちくださいね


今日はここまで!


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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション。

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけで
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験を
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけで
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
夢をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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