1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

やってはいけない褒め方!!

配信時刻:2021-08-19 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

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こんばんは!

心をこめてお届けします♪

 

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vol.57

やってはいけない褒め方!

============

 

褒めて育てるというのは
いまや子育てのスタンダードに
なってきますね。

 

 

「私は、褒めているから大丈夫!」
と思われる方。

 

 

お子さんをいつ
褒めていらっしゃいますか?

 

 

お母様のお悩みを伺うと
子どもが何かをし終わった時

褒めている方が
すごく多いんです。

 

例えば

「宿題が全部できたね!」
「テスト〇〇点とは頑張ったね!」

 

これは
〇〇ができた時に褒める
〇〇のいい結果を褒める

 

 

という構図になりますね。

 

これにはいくつか問題がありまして

 

 

発達凸凹キッズは
集中力が切れてしまい
最後までできないことが多い点です。

 

100%できるのを待って
褒めようと思ったら

 

褒めるチャンスを逃してしまいます。
これが、理由その1です。

 

 

「褒めるところない~」と
思われるお母さんは

 

100%を求めているので
褒めるところがない!!と
思われるケースが多いです。

 

 

ですから
やり始めたら
「今から宿題をやるんだね」
「もう宿題やり始めるの?」

といったように
やり始めに褒めてくださいね^^

 

 

これを25%ルール
言いますが

 

なかなか行動がでない
お子さんは
1%でもやろうとしたら
速効で褒めてあげてくださいね。

 

 

半分できたら
「もう、半分できたね」
と褒める。

 

 

もう少しで終わりそうなときに
「あと少しだね」
と褒める。

 

 

このようにこまめに
褒めていってくださいね。

 

そうすると
集中力がきれそうになっても
最後までやりきる
脳の回路ができて
きます。

 



結果だけを褒めるのが
NGな理由:その2

4904577_s.jpg

なぜでしょうか?

 

できることが大事なんだと
子どもが思ってしまうと

 

できなさそうなことに
チャレンジしなくなってしまう
からです。

 

これが、ふたつめの理由です。

 

発コミュとは
脳を発達させる
コミュニケーションです。

 

脳は行動することで発達
していきます。

2313188.jpg

行動のやり始め
行動の過程を褒める

 

この褒め方を意識されると

 

お子さんは
やってみる!ことに

価値があるのだと
インプットされ

 

 

行動量がアップして
脳の発達をさせる
ことができますよ♪

 

2学期の始業式まで
もう少しですね。

 

関わり方を意識して
スムーズなスタートが
できるようにしていきましょう!

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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