発達科学コミュニケーション - バックナンバー

さみだれ登校が続くお子さんの新学期、誤った対応とは?

配信時刻:2024-04-16 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



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ーーー


今日のテーマは

さみだれ登校が続く
お子さんの新学期、
誤った対応とは?

です。


 
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新学期、気合をいれて
「今年はがんばる!」と
動き出したのに

「やっぱりしんどい」

「つらくなってきた」

そんなお子さんはいませんか?


そんな時、多くの専門家は

どうやって学校に行かせるか?
のアドバイスをしてきます。

ですが、大切なのは、
そこじゃなーい!!

実はしんどくなった時の
「休ませ方」の方が
大切なんですね。


えー!!学校って行った方がいいよね
と思った方へ。

もちろん学校に行くことで
得られることもたくさんあります。

だから、私は、決して、
アンチ学校なわけではないんです。


学校に戻る選択を
するにしても

そこまでのステップを
見誤らないでください
というところが大切。


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ちょっと考えてみてください。


どうしてこんなに、
子どもたちが
学校を嫌がるのか?

それは

お子さんが持ってる
チカラよりも

集団の中でのストレスが
上回っているから、です。


その状態をつづけたら
どうなるでしょう・・・


学校に行けば
行くほど
つらくなる、

行けば行くほど
うまくいかない体験を積む、

これで脳が
育つわけがない!


負のサイクルの中に
子どもたちをぽーんと
放り込んじゃってる状態。


だから、子どもの回復の
ステップを見誤らない。

上手にやすませて
ストレス耐性を育ててあげる

発達のつまずきによる
課題を落ち着かせてあげる

それが大切。


「休む」というステップに
注目する人って
実は少なくて、

行かせることだけに
こだわるから

うまくやれない時間だけが
長くなっていくわけです。

こじらせ感も
どんどん強くなっていく


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この春の時期の対応を
適切にしてあげられると

子どもたちの
2学期以降が
大きく変わるんです。


1年の中で、一番、
不登校の子が増えるのが
夏休み明け。


その夏休み明けの
「学校しんどい」は

実は1学期の体験や記憶
大きく影響します。


この1学期という時期に

ずるずると
しんどい状態を続けるか、

学校という場所に
行けば行くほどしんどくなる
体験を積むのか、


子どもの学校の辛さを
上手に落ち着かせてあげて

「これからどうしようかな!」
という前向きな状態で
1学期を終えていくのか。



それくらい、4月という時期
1学期という時期の
過ごし方は大切です。


前回のメルマガで

『4月5月は

「発コミュの先生として
 子育てとはたらくことに
 挑戦してみたい!」

 と感じるママのための
 スタート個別相談会を
 開催いたします』

とお伝えしましたが


先生になることの
スタートラインは

お子さんのコンディションが
荒れやすいこの時期でも

わが子の「学校嫌だー」
に適切に対応できる
ようになること。


学校に行っても
家にいても
どちらの選択をしても

迷わずにわが子を伸ばす
お家サポートが
できるようになること。


わが子を変えた
その経験を
お仕事に生かしてもらいたい
から、なんです。


今回は、

ADHDの困りごとと
不登校のお悩みへの

サポートを
マスターしたい方で

先生としての
活動も目指したい

という方のための
個別相談会を開催する予定です^^


ADHDのお子さんの対応は
独自の難しさや
ママの知識が必要なので

ADHDが強めの
わが息子のあらゆる
困りごとに対応してきた

私の子育て体験と、

脳科学に基づく
サポートの方法を、

学んでいただけると
子育ての大変さも
ガラッと変わっていきますよ^^


今日はここまでです。




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落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
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発達科学コミュニケーションで
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悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
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 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

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それだけで子どもたちが
評価されたり
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我が子に、自分に、合ったやり方で
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親子で溢れかえる時代を創る!

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このメルマガでは
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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