発達科学コミュニケーション - バックナンバー

小学校進級とともに友達トラブルが激増!お迎えの帰り道はいつも説教でした。

配信時刻:2023-08-25 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは。


今日からは

凸凹不登校キッズ子育てと

ママのお仕事・ライフスタイル

をテーマにお届けします!


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今日は、我が家の息子の
小学校進級の時期の
葛藤についてお話しします。


 
保育園の頃は、ASDの特性が
強く表れている子で

不安が強い、マイペース、
できないことも多くて、
手のかかる子ではありながらも
(この頃は発達凸凹とは知りませんでした)


基本的に穏やかで優しい
ニコニコ男子だったので…


小学校に上がったら
どちらかといえば
「いじめられるやすい」
タイプなのではないかと
漠然と不安に思っていました。


ところが!!小学校にあがると…

「●●くんのことを
 叩いちゃったんです」

「今日●●くんと
 喧嘩しちゃったんです」
 
そんなトラブルが続々と!


ええー!攻撃する方ですか?
の驚きが隠せませんでした。


サッカーをやっていましたが
コーチからも
「いつも誰かと喧嘩してますよ」

と言われる始末。


今振り返ってみると


物事を把握したり
整理したりする力が
弱かったので
誤った「認知」をして
ちょいちょいキレる…


ADHDの衝動性もあるので
「なんだよお前!」と
思うとすぐに手が出てしまう…


言葉が得意ではないので
口で説明する前に
手が出てしまう…


そんな凸凹の特性が
トラブルの原因だったのだと
思います。

 
小学校に入って
新たな刺激がたくさん入ってきて
その中でうまくできずに
 
トラブルメーカー
 
なってしまったのだと思います。

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そのころ、私は、会社員でした。

仕事を終えて、
学童クラブに
迎えに行くと、
先生から
その日のトラブル報告

いつも「すみません」と
頭を下げるのが
 
シゴトを終えた私の
もうひとつのシゴトになりました。
 
 
そして帰り道
延々と説教をしながら歩く…
これが日課となったのでした。
 
 
この「延々と説教をする」ことに
何の効果もないことは
今になるとわかります。


ですが、仕事を終えて
時間までにお迎えにいくのも
精一杯だった私にとっては

すぐに言うことをきかせるには

お説教が一番の近道だと
思っていたのです。


私が、子育てをしながら
仕事をやめずにいたのは

経済的にも
子どもたちを支えて
あげたかったから。

子どもが「習い事やりたい」
と言ったなら、それを、
応援できる母でありたかったのです。


息子のために
頑張って働いているのに
どうして息子は
問題ばっかり起こすの?

そんなイライラばかりが
募っていってたのが
この時期でした。


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今の私だったら、忙しくても、
お迎えの隙間時間を使って、
その時間すら
発達時間に変えます。

たとえばこんなふうに^^



楽しい会話をたくさんして

子どもの感情を言葉にさせる
そんなコミュニケーションを
取ります。



自分の気持ちを
言葉にできずに手が出てしまう子は
「自分の感情」
気づいていないことが多い。
 

だから話をききながら
「それは楽しかったね」
「それは嫌だったね」
と代弁してあげて
 
子どもの感情に意味づけ
してあげるやりとりを
重ねて行くと
 
気持ちを言葉にする
トレーニングにもなります。


忙しいワーママでも
こんな送り迎えの時間を使って
会話をするだけ
子どもの成長を加速して
あげられるなら

やらない手はないですよね。


ですが、当時の私は、
まだそんな対応術を
もちろん知りませんでした。


そんな私が、仕事と子育ての
両立でさらに苦戦していった
体験談を、次回、お話ししますね。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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