発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママは”仕事”のやりがいを諦めるしかない?

配信時刻:2023-08-27 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

夜のメルマガは

凸凹不登校キッズ子育てと

ママのお仕事・ライフスタイル

をテーマにお届けします。


前回は、
日々の学校からの呼び出し電話に
「このままシゴトを続けて
 いいのかしら…?」
悩みが深まっていったことを
お話ししました。

ーーーーー

前回のまでのメルマガはこちらから

小学校進級とともに友達トラブルが激増!お迎えの帰り道はいつも説教でした。

ADHD男子の自由が炸裂!16時以降スマホが鳴る恐怖、仕事を放置して学校へ全力疾走の日々

ーーーーー


息子の中学進学のタイミングで
私は、「やりがいのある仕事」に
こだわるのをやめ、

子どもとの時間をつくれる
働き方、を模索するため
転職する選択をしました。


もちろん、やりがいのある
仕事をしたい気持ちが
ゼロになったわけでは
ありませんでしたが、

「職場の人に迷惑をかけて
 しまうかもしれない」
という後ろめたさと、

「息子もいよいよ中学生。
 ここは、私も本腰をいれて
 サポートせねば!」
という思いでの、決断でした。


そんなわけで、私は、
残業ナシのシゴトに
シフトしました。


「これで、子どもと向き合う
 時間がとれるようになって

 息子の困りごとも
 きっとおちついていくはず!」

そんな淡い期待を抱いていましたが
うまくはいきませんでした。


なぜなら…時間ができた分
息子へのガミガミの量が
一気に増えたからです!


できていないこと
やってないことを
見つけてはガミガミガミガミ…


苦手なことから
やらせようとする…


やるべきことをちゃんと
ゲームやテレビを制限…
(いわゆる罰ですね)


もう、発コミュでは
基本NGとされる対応を
片っ端からやっていたのですから


息子がどうなったかも
みなさん想像できますよね?


それまでの
子育ての「こうあるべき論」
手放すことができずに
親子関係はこじれていく一方。


仕事の合間をぬって
有給休暇を使いながら

病院、相談センター、
スクールカウンセラーなど、
あちこち相談にいきましたが

様子をみましょう、
お母さんもがんばりすぎないで、と
言われるだけで
何も変わらなかったのです。


「せっかく時間を作ったのに
 どうしてうまくいかないの?」
と、私は、落ち込みました。

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「時間」をつくっても
うまくいかなかったのは

「凸凹の子の伸ばし方」
を全く知らなかったから。


それに気づいた私は
やっと!発コミュを学ぶと
決意することができました。


しかも!


発コミュには

我が子のために学ぶのは
もちろんのことながら…

ママが発達の先生になって
在宅でシゴトをする
という道があったのです。


一度は、仕事の「やりがい」を
諦めかけた私でしたが

子育ても、仕事のやりがいも、
これなら手放さなくて
いいのかもしれない…
そう思った時に

私は、前途多難な子育てを
目の前にしつつも
実はワクワクしていたのです。


最初はうまくいかなかった
発コミュの対応も

先生になる!と決めてから
ぐんぐん上達していきました。

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こんな昔の私のように

子育てを理由に
ママが「働きたい」を
諦めてしまうことって

案外多いはずなのです。



次回は、
子どもが不登校になったときの
ママの働き方、について
お話をします!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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