発達科学コミュニケーション - バックナンバー

高学年になって登校しぶりが急増した子が「癇癪」と「不安」から卒業【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-04-17 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。

今日は、

高学年になったら
登校しぶりが一気に増えて

ネガティブ思考、
イライラ、不安が
加速してきた!?

そんなお子さんが
イライラせずに
意欲的に動き出し
登校しぶりから卒業した
ストーリー

をご紹介します。



今日紹介するのは

発達科学コミュニケーション講座
を受講されたMさん親子の
体験談です。

Mさんは小学校4年生
男の子のお母さんです。


低学年のころは
先生のサポートなどもあり
学校に元気に行っていました。


それが
高学年になると様子が一変。

学校に行こうとすると
頭痛を訴えるようになりました

✔ 週に2日くらいは
  激しい登校しぶりがある

✔ イライラを爆発させる

✔ 不安が強い

✔ 保健室で過ごす時間が増える


こんなお子さんの様子を心配されて
お子さんに合った関わり方を
学びたいと
講座を受講されました。


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講座を受講されて
お母さんが発コミュを
おウチで実践するようになって…



お子さんの変化①
『意欲的になりました』

登校しぶりになってからは
常に自信がない様子で

あれもやりたくない、
これもやりたくない、

常にネガティブな様子が
気になっていました。


そんなお子さんが

「これがやりたい!」
「ここに行ってみたい!」

積極的に言えるようになりました。

土日にたくさん楽しむことで
月曜日からがんばって
登校しているそうです^^



お子さんの変化②
『行動力がUP』

以前は何かにつけて
「嫌だ!」「やらない!」
拒否していたお子さんが

お母さんの声かけに
素直
応じることが
できるように。

自分から片付けを始めたり

「◯時になったら
 やるから教えて!」
と言って

意欲的に
行動するようになりました。



お子さんの変化③
『宿題をやるようになった』

文章問題、想像すること、
説明すること、
人前で発表すること、など
苦手意識
があり

学校で苦手な授業がある日は
頭痛とを訴えては休んでいました。


そんなお子さんが、今では

おウチで自分で宿題の時間を決めて
取り組むようになっています。



お子さんの変化④
『苦手にチャレンジ』

当番など人前で話したり
発表をしたりするのが
苦手だったお子さんが

「当番はこうやったら
 うまくできるよね」
自分で考えたり

お母さんと
作戦会議をしながら

苦手なことにも向き合って
チャレンジする
育ってきました。


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お家でのコミュニケーションで
お母さんが
特に意識をして
くださったことは…

①叱ったり注意したりする
 声かけをやめた

②子どものやっていることに
 興味関心をしめしたり 
 一緒に遊んだりした   

③子どもを苛立たせない指示出しで
 行動のチャンスを増やす

発コミュのテクニックの中でも
特にこの辺を意識して、おウチで
実践してくださったそうです^^


そしてこんなふうにお話
くださいました。

「親が何をどうしたら良いかを
 ずっと知りたかったので

 発達グレーゾーンの子に合った
 関わり方を知れて

 子育ての不安が軽くなりました。

 登校しぶりが増える
 進級のタイミングで
 しっかり学んでよかったです」


次回のメルマガでは
このMさん親子の「お母さん」
の気持ちの変化にフォーカスして

おウチでの親子のコミュニケーション
が変わっていったストーリーを
紐解いていきます。

 

 



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子どもの発達を引きあげるメソッドを
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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