発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細さんの「やってみる」が増えた!不安を乗り越えて登校し始めたストーリー

配信時刻:2023-11-17 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
こんばんは。

昨日につづいて

繊細さんきょうだいの
子育てに奮闘されている
講座受講生Hさん親子の
成長ストーリーをご紹介します。

昨日ご紹介したのは
弟くんの変化成長のお話でした。
 ↓
不登校の繊細さんが別室登校できるように!こだわりの強さがなくなりました!



今日は、そのお兄ちゃんの
変化をご紹介します!

ーーーーー
Hさん
小3男の子・小1男の子・
年少さんの女の子、3人の
子育てに奮闘されるママさんです。
ーーーーー

IMG_2029.JPG
 
 
長男くん(小3)はHSCさんで
2年生の3学期から不登校に。


2年生までは
集団の中に入って
ニコニコしている子だったので
あまり心配をしていなかったそうです。


この「一見、集団でうまくいってる」
ように見えるのが繊細さんの
注意点でもあるんですね^^


なぜなら、相手の顔色を読んで
”こうすべき”の正しいルールで
動くタイプだからです。


だけど、実は、それが
HSCさんを疲れさせます。


がんばりすぎて
疲れてしまった長男くんは
不登校を選択しました。



発コミュをスタートする前は

こだわりの強さ爆発、

不安の強さもMAXで
1人で外出できない

そんな状態でした。


どれくらいこだわりが
強かったかというと…

出かける時は
長男くんが大切にしている
マンガを、自分の決めた巻数
全部持ってでなくちゃいけない

というこだわりぶりで
お出かけするのも一苦労。


そのマンガの本も

並び順がちょっと入れ替わる
だけで怒る!

ママがずらした!と人のせいに
してきて癇癪、

そんな状態だったんですね…

(ママも、本当に
 大変だったと思います)


そのこだわりの強さが
今では和らい
癇癪がなくなりました。


マンガの本も
ざっと積まれていても
全然気にならなくなりました^^



そして、学校に毎日別室登校で
朝から夕方まで行くように
なりました。

ちょっと前までは
クルマで送って
登校していたのですが

今ではお父さんと
歩いて登校できるように。


下校も、お友達と、
一緒に歩いて帰るように!


1人で出歩くことを
怖がっていたのに

1人で帰ってこられる
日も出てきたんです。



そして、今までは「不安」が
先立ってチャレンジ
できないことが多かったのですが

「やってみよう!」
の気持ちがぐんぐんと
育ちはじめています!


社会科見学に参加したり
(お父さんと一緒に参加したよ!)

放課後やっている
プログラミング教室に
「参加してみる!」と
言えるようになったり、


みんなが授業をやっている
教室を覗いてみたり、


「習字をやってみようかな」
と自分で決めてみたり、と


やってみようが増えたんです。


そして、今までは
ずっとやりたがらなかった

宿題・勉強も
お家で1日1ページやる!
と自分で決めて

苦手なことに
向き合う力も育っています。



ママの毎日の関わりの中で
繊細さんも
ぐんぐん変わることができます^^


ただ、繊細さんに、焦りは禁物。


環境からの刺激を受けやすい
子たちでもあるので


「とにかく学校に戻そう」
みたいなやり方をすると

かえってこじらせたり
長引かせたりするので

注意も必要なんですよね。



頑張りすぎちゃった時は
上手にクールダウンしてあげて、

不安が高まった時は
自信を回復させてあげて、

チャレンジできる時は
たくさん体験をさせてあげる。


この「足し算」と「引き算」の
バランスが難しいのが
実は繊細さん子育てなのです。


Hさんは講座で学んだ
4つのステップを

お子さんに合わせて
使えるようになり

長男くんの
チャレンジする気持ちを
育ててくださっています。



今、繊細さんの不登校に
悩んでいるママがいらっしゃれば

こんなふうに
変化成長しているお子さんも
いるんだよ!

ということを
ぜひ知っていただければと
思っています^^



さて!次回は…

繊細さんきょうだいの
成長をサポートしてきた
Hさんご自身の

ママとしての
子育ての葛藤を
ご紹介いたします。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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