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【保存版:3月の登校しぶり課題発見Day5】学校の先生も実は大変!「学校がイヤ」はママがリードする時代【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-03-13 11:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは^^
【ジャンプ通信】をお届けします。

3月の登校しぶり

課題発見Week!

5日間のメルマガ特集を
お届けしています^^

今日はいよいよ最終日

学校の先生も実は大変!
「学校が嫌!」は
ママがリードする時代

についてお話しします。


・・・・・・・・

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Day1:
不安が強い子の登校しぶり・不登校、春休みやっておきたいこと


Day2:
ADHDタイプの ”学校生活からはみ出しちゃう” 問題を紐解く!

Day3:
アスぺっ子、勉強はわかっても 「学校がつまらない!」

Day4:
「脱・完璧主義」で学校生活のハードルを低くしよう

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それでは、本日の本題

学校の先生も実は大変!
「学校が嫌!」は
ママがリードする時代

についてお話ししていきます。


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突然ですが私は学校の先生を
リスペクトしています^^


息子の不登校や学校生活の
サポートを巡って
すれ違いがあった先生も
いましたが


それでもどの先生にも
「先生、マジで、尊敬しています!」
と思っています^^


私は、自分の息子と娘、2人のことを
見るだけでも手一杯だったのに…


学校の先生は1クラス30人、40人
といる生徒をまとめているのです


それを、もし自分がやるとしたら…
想像を絶する大変さだと
推測できます。


学校の先生が置かれている
厳しい環境…それは

なり手不足、人手不足、

授業以外の業務も煩雑で多く
いつもサービス残業状態

過重労働で心や体が
ボロボロになってしまう

などなど…課題は山積み。


そんな状態のところへ

我が家の息子は
連日トラブルを起こして

先生が対応してくださって
いたのですから

謝罪の意と感謝しかないのです。


なのですが!!

凸凹キッズや
学校との相性が悪い子には

どうしても先生や学校に
サポートや配慮を相談したい
時も
あります。


だから、私が提案したいのは

「二人三脚作戦」

なのです。


学校の先生は
教育のスペシャリストですが
発達の専門家ではありません

教員の資格をとるために
発達の勉強は
マストではありません。

だから、発達障害の子どもとの
関わり方がわからなくても
ある意味仕方がないのです。


中には、興味をもって
勉強をされている先生も
いらっしゃいますが

それは、業務外で
自分の時間を使って
されていることがほとんど。


学校の先生も
凸凹の子たちのことは
あまりわからないのです。


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だからもしかしたら
このメルマガを
読んでくださっている
◯◯◯さんも


学校の先生と面談したけど
翌年に申し送りが
されていなかった…


とか


進級して新しい担任の先生と
お話をしてみたけれど
手応えがいまいちだった…

なんていう体験を
されているかもしれません。


そこには、
「時間がない」「知識がない」
問題が影響しているかもしれません。





学校側が一番困ってしまうのが
「学校側で何とかしてく
ださい」
のパターンです。

お母さんが、お子さんの
特性を理解し

子どもを 落ち着かせる対応や
頑張りやすくなる接し方を
知っていれば

それを先生にお伝えすることが
できます。

具体的にどんな困りごとがあるの?
どう対応してほしいの?

こんな情報のキャッチボールを
しながら、

家庭と学校
の二人三脚

お子さんをとりまく環境を
整えてあげたり、
サポートできると、

作戦会議がスムーズに
いきやすくなりますね!


ポイントは

① 先生や学校への感謝の
  気持ちを伝えましょう。

  連携がうまくいっていない
  関係性だとしても

  お時間とってくださり
  ありがとうございます^^

  などの感謝のワードは
    上手に活用してみましょう!


② シンプルに伝える!

  お子さんのことを
  わかって欲しいがゆえに

  書類に我が子のことを
    ビッシリ書き連ねてしまったり
  しがちなのですが…

  先生たちも超多忙!です。

    短くシンプルにポイントを
    抑えてお伝えするところから
  スタートしましょう!


③ お家での対応を
    しっかり伝えよう!

  こういう様子のときは
    一声こうやってかけてもらうと
  助かります。

  など具体的だとGoodです!



もちろん、そこまでやっても、
お子さんにとって必要な
サポートが得られないケースも
ゼロではありません。


そんな時は、無理をさせすぎると
子どもたちは、心身ともに
ボロボロになってしまいますので


そのつぎは
1つの場所にしばられない
1つの正解にこだわらない

我が子の発達加速を大切に考えた
「休ませ方」
「別の居場所の探し方」
なども視野にいれていきましょう。


脳が育つ
親子のコミュニケーション
があれば

仮に、学校を休んで
お家で過ごしていても

お子さんを伸ばしてあげる
方法がありますよ^^


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最後に。

私がリスペクトしている先生との
印象に残ってるエピソードを
1つご紹介させてください。

小学校6年の担任の先生です。

卒業のタイミングで
先生が息子にこう言ったのです。


「お母さんは清水畑君のことを
 誰よりも大切にしてくれているよ。
 お母さんに感謝するんだよ」と。


トラブルがあるたびに
学校からの連絡があるたびに

仕事をぬけて駆けつける
私の姿を、先生は、
そう表現してくれたようです^^


当時は、まだ発コミュと
出会う前でしたし

私もそんなに適切な
対応ができていたわけでも
ありませんし、

学校にも先生にも
たくさんの迷惑をかけていました。


それでも、不器用ながらに、
「子どものことを想う気持ち」
だけは、伝わっていたんだな…
と感じます。


◯◯◯さんの
想いやガンバリにも
気づいてくれる人が
きっといるはずです!


そしてその想いを
わが子にも伝わる形にして
成長をサポートしていきましょうね!


5日目はここまでです^^


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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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