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【3月の登校しぶり課題発見Day1】不安が強い子の登校しぶり・不登校、春休みやっておきたいこと【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-03-09 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは^^

前回のメルマガでも
お伝えしましたが

今日からの【ジャンプ通信】は


3月の登校しぶり

課題発見Week!

と題して
進級進学に備えた
おウチ発達サポート
についてお話をしていきます。


昨日のメルマガを
ご覧になっていない方は
こちらから!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/617010/


今日から5日間のメルマガを
全部読んで”保存”をして
くださったママへ
特別プレゼントとして


発コミュで唯一の
不登校・登校しぶりを専門的に
研究しているチームがお届けする

学校が苦手な子の
発達が加速する
新学期の迎え方

がわかる
特別セミナーにご招待します。


新学期、うちの子の学校生活
どうなるかしら?と悩んでいる
ママはぜひぜひご参加くださいね。


メルマガの”保存”については
メールの末尾で解説しています^^

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3月の登校しぶり課題発見Week!


1日目は
「不安が強い子の
 登校しぶり・不登校
 春休みやっておきたいこと」です。


春休みといえば
進級進学に向けて

苦手なことを克服させよう!
遅れを取り戻そう!

というモードになりがちですが
実はそれが裏目にでやすいのが
不安が強い子たち。


この3月・4月の環境の変化は
お子さんにとって「恐怖」
なのです。


発達の凸凹のある子は
人関係の苦手さもあって

進級を機に先生や友達が
変わってしまうことが

大きなストレスなる子がいます。

やっとの思いで、昨年の先生や
クラスメイトに馴染んできたのに

どうしてまた変わってしまうの?

嫌だ、不安だ、どうしよう。

そう感じるのが
不安が強いタイプの

子たちなのです。

空気を読むのが苦手
自閉タイプの子
にとっては…

1人でいたい…

興味のない遊びに
無理
やり誘われるのが嫌!

一人のほうが気がラクなのに
「みんなと一緒」を求められて

学校辛いなーと感じる子もいれば、


自分のこだわりのあることを
一方的に
話してしまい

自己主張が強いとか
言い方がきついと言われて
友達に嫌がられてしまう子、


自分のルールを曲げられなくて
友達の中で浮いてしまうなど、

さまざまな人付き合いの苦手
を抱えているのです。


また、一方で同じ不安タイプの
お子さんでも
空気を読みすぎてしまう
繊細さん・敏感さんタイプの子は

周囲へ気を配りすぎて、なんとか
合わせようとして頑張りすぎたり、

他の子が先生から
注意されているのを
自分のことのように
うけとめてしまい、

集団という場所で
ヘトヘトになってしまう子もいます。



不安が強い子にとって
学校は、辛い
記憶がつまった
場所とも言えます。

発達凸凹の子は
ネガティブな記憶を
蓄積するのがとっても得意…


・楽しくない、興味がない事を
 無理やりやらされる…

・自分のペースを乱される

・どうしてみんなで
 同じことをしなくちゃ
 いけないんだろう…

・みんなと同じにできない自分に
 気づき始めてしまう

・先生に怒られたり注意されたり
 したことを引きずってしまう…
 など。


ああ!学校って、どうして
 安心できない場所なんだ…』

と過去の記憶を引っ張り出しては
不安になっている子も多いのです!


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ですが、その不安、
春休みの過ごし方しだいで
大きく変えてあげることができます!

ーーーーー
発コミュ講座の受講生
小学校4年生のママKさん
親子のストーリーを紹介します
ーーーーー

つきそい登校から卒業!
お姉ちゃんとしての自信と優しさを
取り戻し、1
人で登校するように。

「娘は3学期に入ってから
登校しぶりが増え、
私が一緒に行かないと
登校できなくなりました。


家ではいつもイライラしていて
弟に意地悪
することが増えていました。

そんなタイミングで
発コミュに出会い

できないことに
フォーカスする関わり
方から


自信を回復する肯定的な
関わり方
にかえたら…



家の中でのイライラが減り
弟に優しくできる

お姉ちゃんになりました。


弟が具合が悪くて
付き添わなければならない時

私が
「一緒に学校に行けないから
 今日は休んで大丈夫だよ」
 と言うと


「え?ママ大変なんでしょ?
 一人で行けるから大丈夫。
 行ってきます」と

私がいなくても一人で登校できる
までになりました!


春休みは、とにかく、楽しいこと
が脳の発達にいいと言われたので
たくさん遊んで過ごしました。


そして、4月。
びっくりすることに、新しいクラスで
「学級委員に立候補しちゃった」と
娘が話してくれました。


不安がいっぱいだった娘が
楽しんでいるようで
安心しました。

ーーー

こんなふうに
お話をしてくださいました^^


iStock-838152722.jpg


こんなKさんのように
春休みを活用して、不安の強い
お子さんを上手にサポートする

2つのポイント
があります!


①ポジティブな記憶を
 どんどん上書きしよう!

ママの声かけ、プラス、
視覚などの五感も活用して

ポジティブな記憶づくり
を春休みにしよう!

 

学校で楽しかったことや
自信につながった出来事について

言葉にしてお子さんに
何度も伝えてみてください^^


「写真」を見せて
思い出を語るのもいいですし

お子さんの目につくところに
その写真を飾っておくのも
いいですね!


お子さんの「聴覚」も「視覚」も
フル活用しながら、プラスの感情
を育ててあげましょう。


感覚を受け取る脳と
感情をコントロールする脳は
とっても仲良しなので

五感からプラスの情報は
気持ちを落ち着かせる
役割があります^^



気持ちを語るチカラを育てる

楽しかった写真をみながら

「運動会の玉入れ
 楽しそうだったね!」

「練習は大変そうだったけど
 やりきったね!
 どんな気持ちだった?」

など、子どもの気持ち
聞いてあげてください。

これが、気持ちを表現する
トレーニングにもなります。


そして、聞いたら

「そっか〜、楽しかったんだね」
「うれしかったんだね」など

「感情を表すキーワード」を
復唱してあげてください。


こんなふうに
気持ちを伝える練習
伝わった体験を積んであげましょう。


お母さんとのコミュニケーションの
体験が、外でのお友達や先生との
やりとりの土台になっていきます!


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1年間がんばってきたのに
また環境が変わってしまう…

学校で楽しくない思いをした
記憶をずっと抱えている…

こんなお子さんの
不安を上手に取り除いて
新学期を迎えてあげたいですね!



今日はここまでです^^


明日は
ADHDタイプの学校生活から
はみ出しちゃう問題を紐解く!

についてお話ししますよ。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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