発達科学コミュニケーション - バックナンバー
不登校の子の通知表だって子どもの自信を育てることができる
配信時刻:2026-07-24 13:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
1学期が終わり
お子さんの通知表を見て
言葉を失ったママも
いるかもしれません。
「1」が並んでいる。
ほとんど評価が
ついていない。
これを見た瞬間に
このままで
大丈夫なのかな…
と不安になると思います。
ですが、
通知表は「子どもの未来」を
示しているわけではありません。
学校側が
一つのモノサシで
「今」の瞬間を切り取った
だけのもの。
そして、その通知表
一つとっても
大人が視点を変えて
子どもの未来につなげる
活用方法を
考えることができたら
子どもが
「自信を失う」ものから
子どもが
「自分を信じる」ものに
変えてあげることができます。
今日は
Nicotto Projectの仲間の
岡さんが、中学3年生で
不登校の娘さんの
「通知表」とどう向き合ったのか。
こちらの記事でご紹介しています。
▼不登校の通知表がオール1でも大丈夫?
その数字は「子どもの未来」ではなく
“今の一瞬”というとらえ方https://desc-lab.com/pasteljump/28987/
娘さんは通知表には
目もくれず
「見ない」
「意味がない」
と言っていました。
3年生の1年間で
授業に参加できたのは
修学旅行と
その事前授業の数回だけ。
それでも岡さんは
ただ通知表を
受け取るのではなく
娘さんの良い面を
書いてもらえるように
先生にお願いしました。
そして
書かれている内容を
「あなたのいいところ」として、きちんとお子さんに
伝えてあげたのです。
(詳しいエピソードは
ぜひ記事をご覧ください)
娘さんは
「へー」と言ったあと
一瞬だけ
ニヤリと笑ったそうです。
通知表は
子どもの未来が
書かれている紙ではありません。
学校が、
学校のモノサシで
「今」を記録した紙です。
見方が変われば、
活用の仕方が変われば、
通知表の意味も、
子どもが受け取るメッセージも
大きく変わります。
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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