発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校のやり方だけにしばられなくてもいい?!その脳科学的な理由

配信時刻:2023-03-08 23:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

昨夜のメルマガでは
「不登校スパイラル」
についてお話をしました。

まだご覧になっていない方は
こちらからどうぞ!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/616922/


そして、1つお詫びです。

本日の日中にお送りした
【ジャンプ通信】のメルマガ、

タイトルなしでの送信となり
「なんだこれ?」と思われた方も
いらっしゃるかもしれません…

大変失礼しました!!



このメルマガでは、

「学校のやり方だけ
 しばられなくてもいい!」

 脳科学的な理由

というテーマでお話します。


学校教育、たとえば「勉強」を
例に
考えてみましょう。


日本の勉強の主流は
「たくさん書かせる」
スタイルです。

ですが、書くことが苦手な
お子さんにとっては

苦痛以外の何ものでもない。


しかも脳科学的には
一番発達しにくいことを
強いている状態です。


脳はインプットされた情報
(勉強なら”知識”ですね)を

アウトプット
(話す、書く、などの行動)
することで

脳のネットワークが
育っていきます。


書くことが苦手なお子さんに
そのやり方をさせ続けると

アウトプットという
大切な役割を果たせず

脳が「渋滞モード」
なってしまいます。


それはつまり、
インプットはしたけど

活用できないまま
なってしまうということです。


勉強の本質は「考える」ことなのに
その考えるチャンスすら
失ってしまうということなのです。


…という理論がわかっていれば


学校教育が推奨する
「書く」宿題について
学校の先生と交渉もできるし

授業中の板書についてだって
相談することができるし

書くこと以外の
聞くこと、見ることで

脳をたくさん使ってあげる
ことができるから


お子さんの発達を
加速してあげられるのに。



私たちが知っている
日本の教育の多くは


1つのルール
(漢字は繰り返し練習!)

1つのやりかた
(宿題は必ず、書かねばならぬ)

1つの場所
(学校で勉強せねばならぬ)

を大切にするやり方だから

凸凹のある子にとっては
とても窮屈で、辛くなって
しまうことが多いのです。


「他のやり方もあるよ」
「この子には
 こっちが合うかな」

こんなことを判断できれば、

そして、発達が加速する
毎日の関わり方を
してあげられたら、

学校が合わない子たちの
成長を後押しして
あげることができます。


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増え続ける100万人超の
不登校&隠れ不登校のこどもたち。


日本の教育が、
学校という場所が、
子どもの多様性に

追いつかなくなっている
かもしれません。



ですがその一方で

学校の先生の人手不足、
長時間労働の問題もあり

一人一人に合わせた
オーダーメイドのサポートを
してほしい、というのは

現状で考えると
めちゃくちゃ難易度が高い
課題でもあるのです・・・。



日本の教育が、学校が、
変わるまで待ちますか?

その時お子さんは
何歳になっているでしょうか?


だから、ひと足さきに、
おウチからスタートしたい

発達が加速する
「おウチエデュケーション」。



不登校の専門的な知識
発達科学の知識を組み合わせた

不登校キッズ育て専用
ママの学びをスタートする
プログラムの
第一期生を募集します。


第一期生の募集は
この新しいプログラムを
学ぶことはもちろんながら

よりよいプログラムに
バージョンアップしていくための

「企画」や「運営」にも
いずれは携わってほしいな〜…と
考えています^^


今までやりがいのある仕事を
したいと思っていたけど
チャンスに恵まれなかった、

子どもの対応に追われて
働き方をセーブせざるをえなかった、

以前働いていた頃の経験を
なんらかの形でこれから
役に立てていきたい、など


こんな「これから」の
自分やお子さんのことを
アップデートしていきたいと
思われる方と一緒に
活動できたらいいなと思います。

募集は明日の夜メルマガで
スタートいたします。



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このメルマガでは
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お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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