発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校になりやすい時期、再登校しやすい時期

配信時刻:2023-03-07 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


今日は

不登校になりやすい時期、
再登校しやすい時期、
どちらもおウチがカギになるワケ

についてお話します。


春休みが終わるとあっという間に
新年度・新学年のスタートですね。


この春休みは
学校が苦手なお子さんと
向き合っているママにとって
”難しい”シーズン、でもあります。


なぜかというと
「不登校が加速しやすい子」
「再登校のきっかけになる子」
どちらもいるからです。


一見、真逆のことのように
感じるかもしれませんが

共通している大切なことは
『環境や心情の変化が
 起きやすい時期』ということ。


エネルギーを回復できて
「動き出そう」としている
お子さんにとっては

再スタートする絶好のチャンス!

「来年からまた頑張ろう」
気持ちの切り替えがしやすい

新しい学年の始まりは
みんなが同じスタートラインから
始められるタイミング。

「みんなより遅れている」
の気持ちをリセットしやすい
メリットもあるんです^^


一方で、
環境の変化が苦手な
不安が強いタイプの
お子さんにとっては
この時期は不安MAX。

新しい先生だれだろう、
クラスメイトが変わる、
勉強難しくなるかな、などなど
不安の方が先行してしまう。

このタイプのお子さんは
逆に登校に向けてのブレーキが
かかりやすくて

この時期は荒れやすいので
安心をつくるサポートが必要です。

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進級進学を例にお話しましたが

学校が苦手なお子さんにとっては
4月だけではなく

学校生活の『壁』は
次から次へとやってきます。


4月は頑張って通っていたけど
頑張りすぎで息切れをし

5月GW明けに学校に行けなく
なってしまう子。


6月になり、勉強や行事が
一気に本格化すると
キャパオーバーしてしまう子。


学期のはじまりは
新しい環境が新鮮で
興味を持って登校していたけど、

7月夏休み前あたりから
学校生活が面白くないと感じる子。


9月、1学期の辛さを
十分に回復できずに迎える
夏休み明け。


そのまま10月11月、
不登校が続くお子さんもいれば

行ったり休んだりを繰り返す
お子さんもいる。


お子さんの学年によっては
進路をめぐる不安から
お子さんもお母さんも荒れやすい
なんてことも。


1年間を通じて
さまざまな壁にぶつかる
学校嫌いキッズたち。


これを「不登校スパイラル」
と私は呼んでいます。


学校に行けることが「いいこと」で
行けないことが「悪いこと」
という話ではなくて


子どもたちはこうやって
次々とやってくる壁と
常に戦っているんだ、ということ。


shutterstock_1455139076.jpg

学校にいけなくても
「脳を発達」させよう!

ご存じですか?

学校に登校していても
発達しにくい子がいることを。

例えば、授業に参加しているけど
先生の話は聞けていない、
勉強は理解できてていない、など。

こんなお子さんは
「学校」にいるけれど
ただぼーっと過ごしているだけ
なので、発達しにくいのです。


また、一方で、とにかく
学校に来させてください、
と先生はいくけれど

実際は、発達のつまずき
そのままにして
学校に戻すことだけにこだわっても
うまくはいかないことがほとんど。


不登校の子たちにとって
発達を加速させることが不可欠
ということを知っている大人は
あまりいません。


今までは、不登校の悩みは
どこかに相談したり
見守るというのが
セオリーだったかもしれません。


だけど、その実態は…
カウンセリングに行っても
ママの悩みを聞いてもらえるだけど

毎日の子どもとの関わり
ほとんど教えてもらえない。


不登校は「とにかく見守る」
という意見もあるけれど

見守っているだけでは
変化が起きにくく
子どもが変わりにくい。


だから、私が、
不登校の子との関わり方を
教える専門家になろう!

しかも、ただ関わり方を
教えるだけじゃない!!

不登校の悩みを
発達の視点から解消する
唯一の専門家になると決めました。


とはいえ、
不登校のお子さん、
登校しぶりのお子さん、
隠れ不登校のお子さんをあわせれば

120万人以上いると言われている
「学校嫌いキッズ」。

だから、私は、学校にいても
おウチで過ごしていても
脳を育てることができる方法を
ママたちへお教えすると決めました。


そしてそして。
私一人ではとてもではありませんが
120万人に届けるのは難しいので

一緒に広げてくれる仲間を
2023年は増やしていきます。


つづきはまた次回お話しますね。






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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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