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【3月の登校しぶり課題発見Day3】アスぺっ子、勉強はわかっても 「学校がつまらない!」【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-03-11 12:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは^^

今日の【ジャンプ通信】は

3月の登校しぶり

課題発見Week!


3日目の今日は・・・

勉強はわかっても
「学校がつまらない!?」
アスペルガータイプの子

というテーマでお届けしますね。


1日目、2日目の内容を
まだご覧になっていない方は
こちらをご覧ください^^

Day1:
不安が強い子の登校しぶり・不登校、春休みやっておきたいこと


Day2:
ADHDタイプの ”学校生活からはみ出しちゃう” 問題を紐解く!


発達グレーゾーンの子たちは

特性がミックスであらわれたり、

特定の困りごとだけ強くでて
一部の困りごとはなかったり、

と、さまざまな形で出てくるので

ママたちも「あれ?うちの子は
どのタイプなんだろう?」と
迷ってしまうかもしれませんね。


余談ですが、我が家の息子は
ADHD強め・ASD時々・LD
のミックスのグレー君です。

コンディションや場面によって
「そっちの困りごとが出るんかい!」
と思うこともあります^^

ちなみに保育園時代は
ASDの不安とこだわりが強かったです^^


診断のありなしや
診断名だけにとらわれずに

「どんな困りごとが
日常に出ているのかな?」

という視点で
メルマガを読み進めて
もらえるといいかな
と思います^^



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アスペルガータイプのお子さんの
特性についておさらいしておきましょう。


▼周囲とのコミュニケーションに
 課題を抱えやすい。

相手の立場に立って
気持ちを理解すること、
空気を読むことが苦手で

お友達から「変わった子」と
思われてしまうことがあります。


▼特定のものごとへの
 興味やこだわりが強い

気になったことはとことん
追求する「博士気質」がありながら

興味のないこと、やる意味を
感じないことに対しては
完全スルー、な一面もあります。


▼変化に対応するのが苦手

行動や習慣の面では
ルーティンがあったほうが
落ち着くタイプ。

予期せぬ予定が入ることや
イレギュラーな行事を
嫌がる子も多いです。


アスペルガータイプの子は
知能や言語の遅れがないので

本当はやればできるんじゃないか
と誤解を受けてしまうことも
あるんですね・・・。


たとえば、勉強面のお悩みとして
ママからお寄せいただく
お悩みはこんな内容が多いです!


・宿題や勉強で、答えしか書かない。
 途中の式を書かないから
 先生によく注意されている。
 テストで点が取れない。

・漢字などの宿題を
 繰り返し書くことを
 とても嫌がります。

・授業をしっかり聞きません。


ですが、これ、
お子さんからしたら
こんな気分なのです。

「答えがわかってるんだから
 それで良くない?」

「もう漢字覚えたのに
 何度やらせるんだよ!」

「先生の話
 何度もおなじこと
 いうからつまらない」

「学校の授業では
 僕の興味のあることを
 やってくれない」

など^^


知能や言語の遅れがない
一方で

コミュニケーションや
思考が、個性的で
こだわり派の一面があるので

「みんなと同じことを
 同じペースで
 同じやり方で、やる」

という学校での勉強が
つらくてしかたない!


学校ってなんて
つまらない場所なんだ!

これがアスペルガータイプの
お子さんの
学校がつらい1つの理由に
なっているのです。


もちろん、勉強だけでなく
子どもが学校を辛いと
感じる理由はさまざま。



行事の度に登校しぶりを
繰り返していた

小学校6年生の
アスペルガータイプのお子さんの

ストーリーを少しご紹介しますね。


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ーーーーーーーーーー
小学校6年生男子の
お母さんKさん
ーーーーーーーーーー

ASDアスペルガータイプのK君は

日常のペースを乱される
“行事”が大の苦手で

様々な行事の練習が始まると
毎年、 嫌がって、暴れて、
学校に行きたがらない

という状態でした。

・いつものペースを乱される
・大きな音や刺激がある環境
・興味のない踊りや歌をやらされる

そんな環境がK君には辛かったのです。


お家で過ごしていても
暴言が多かったり
勉強をほとんどしなかったり。


お母さんもお子さんの将来を
案じてあれこれ言う毎日でした。


そんなときに、お母さんが
発達科学コミュニケーションを
受講されて接し方を変えたら…
K君はこんなふうに変わりました。


・行事の練習に参加できるように!
・行事の係の仕事にもチャレンジ
・行事の当日、休まずにやり切った

このお話をお聞きした時
私も感動してしまいました^^


さらに運動会の1週間後のこと。
嫌な宿題に取り組み始めました。

きっと運動会での自分の成長に
自信が芽生えたのでしょうね^^


以前は、嫌なことがあるたびに
イライラして暴言を
吐いていたK君でしたが

不安なこと、嫌なことがあっても、
怒らず、キレず、

自分の気持ちを言葉にして
伝えてくれるようになったそうです^^


そうやって、自分の気持ちを
言葉にするようになってから

嫌なことと向き合う力が育ち
「まずはやってみるよ」
チャレンジするようになったそうです。


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こだわりの強さや
かたくなな様子は
「防衛反応」の表れでもあります。

それを無理やり変えさせようと
しても、それはうまく行きません。


お子さんが、不安やイライラを
手放せるように

安心と自信を
親子のコミュニケーションで
しっかり育ててあげて

お子さんの「素直さ」「柔軟さ」
が育ってくるからこそ


苦手なことにチャレンジする
ことができるようになっていきますよ!



3日目はここまでです^^


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明日は

優等生タイプの
登校しぶり・不登校
春休みやっておきたいこと

についてお話ししますね。



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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