発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強を頑張りすぎなくても学習習慣が育つ!脳が育つ順番の話

配信時刻:2022-03-16 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
初めにお知らせです。

3月19日(土)10:00〜
セミナーにキャンセルが出ました。
1名限定で追加募集いたします!
*先着順とさせていただきますね
^^

新学期こそ、勉強と向き合える
力を育ててあげたい方はこちらから
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今日は『高学年凸凹キッズの
学習習慣を育てる』をテーマに
1回目のセミナーを開催しました。


本日も満員御礼
ありがとうございました。


お子さんの発達のことに
毎日がんばって向き合って
くださっているママさんが
お集まりくださいました。

20220316_SEMINA-.JPG
※お2人は写っていませんが…
毎回こんな雰囲気でセミナーを
開催させていただいております^^


今日ご参加くださった方が
とても印象的なお話を
してくださったので
少しだけご紹介させてください。

 
「今までいろんな人に相談して、
 学んだりしました。

 少しずつ、対応を変えることが
 でき始めてきたのですが、

 子どもがちょっとできるように
 なると、あとちょっと、
 もっとがんばれ、と言って
 しまうんです。」


こんなふうにお話しくださいました。


そのお気持ち、私もとっても
よくわかります。


子どものことが大切だから、
子どもに成長してもらいたいから、


あとちょっと!
もうちょっと!
って応援したくなるんです。


これはごく自然な
お母さんの本音だと思います。


その「がんばれ!」の想い、
脳が育つタイミングで
使えればとっても効果的です。


「この順番で」
「このタイミングで」
使ったらいいんだ…ということを
ママが理論的に、自信をもって、
取り組めるようになったら


きっとお子さんの成長も
グーンと加速するはずです^^

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ぜひ、こんなふうに
考えてみてくださいね。


「お母さんの常識
 凸凹キッズの非常識

「お母さんの非常識

 凸凹キッズの常識

です^^


我が家で実際におきた
宿題トラブルを例に
少しご紹介しますね。


私が学生時代の
勉強スタイルは
こんな感じでした。
書いて覚えることが得意。
声に出して覚えることが得意。

目で見るだけでは頭に入らないので
とにかく、書く、書く、書く。

時々、声にして暗唱する。

それが私の勉強スタイルでした。

「書く」ことが主流の日本の
教育スタイルとは
比較的相性がよい勉強方法でした。


このやり方で
学校のテストでも点数を
とれていたので

そのやり方が「正解」
だと思っていたんです。

そしてそのやり方を
息子にも教えていました。


ところが!


息子は、
書くのも、読むのも
あまり得意ではありませんでした。

手先の不器用さがあって
書くということが
そもそも得意じゃない。


たくさん書かせようと
すればするほど
イライラバロメーターは
あがっていき

勉強への苦手さは
つのっていきました。

 
音読なんかも
実は苦手でした。

音読って
なにげにいろんなことを
同時にやっているんです。

目で文字を追いながら
音と結びつけて

いくつかの文字の
つながりで
単語として認識して

そして理解する。

理解したものを
短期的に記憶にいれて

今度は自分で
喋るということもする。


脳は大忙しです。


息子は
たくさんの情報(指示)を
一度に処理するのが
苦手なので

音読をさせても
うまくできない。

記憶に残るのは
「あー、大変だった」
という記憶くらい。
 
 
できないことばかり
やりつづけると
勉強への苦手意識は
高まっていきます。


行動感情の脳は
仲良しなので

勉強=嫌なこと
とインプットしたら

勉強をするたびに
嫌だ、という感情も
セットで出てきちゃうんです。
 
 
だから、息子は
だんだん勉強から
逃避するように
なっていきました…。
 
 
じゃあ、どうしたら
良かったのかというと

うちの息子は
書くというストレスを
取り除いてあげることで

アウトプットの
つまずきが減って
理解力が伸びていきました。
 

大人が思う
「正しい」勉強方法が
凸凹キッズに合うとは
限らないんですね…。
 
 
これはほんの一例ですが。
 
 
 
勉強が苦手なお子さんには
得意な方法で学習させる!
でいいんです。


だから、お子さんの
「得意」「苦手」
見極められるように
なってほしいな…と思います。
 
 
ただ、そうは言っても
その見極めも難しいですよね。
 
だから、まず、シンプル簡単
やって欲しいのが

お子さんの「できること」
見つけていくこと、なんです。


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お母さんが思う通りに
勉強をやってくれなくても
OKです!
 
 
1日5分しか
勉強できなくてもよし!
 
国語はできるけど
算数は苦手でもよし!
 
喋るのは得意だけど
書くのは苦手でもよし!


いろんな得意と苦手が
あっていいんです。
 
 
子どもの成長に大切なのは
「できていることに注目する」
こと。これさえ覚えておけばOKです。
 


脳は得意なことなら
がんばって活動してくれますが
 
苦手なことばっかり
やれ!やれ!と言われても
 
脳が成長途中なので
「ムリですー」となりやすい。
 
 
この「ムリですー」ばかりを
蓄積していくと
 
お子さんは自信を失って
やる気が低下してしまったり
 
学習に対して
ネガティブな感情がつきまとって
どんどんやらなくなったり
しちゃうんですね。
 

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お子さんが学校に行けない時に
一番避けたいのは
 
お子さんが
苦手なことを拒否しつづけて
 
ママの声かけが届きにくくなって
 
脳がしっかり働かなく
なってしまうことなんです。
 
 
 
そうなると、
ウツウツした状態に
なりやすかったり
 
イライラして攻撃性が
高まってしまったりしちゃって
 
生活のエネルギーレベルが
急降下…
 
 
べんきょうもきらい!
 
べんきょうをしなくちゃいけない
がっこうもきらい!
 
きらい!きらい!で

家でも荒れやすくなります。



そんな背景がわかって
私が息子と
二人三脚で
実践し、証明したのが
 
 
勉強を減らして
成績を伸ばす方法、です。

 
勉強の量を
減らすのって怖いですよね。
 
ただでさえ勉強しないのに
さらに今より勉強量が減るなんて
許せない!
 
という方も
いるかも知れませんね。


ですが
脳が育つ仕組みさえ
わかっていれば
できるんですねー^^
 
 
お母さんがガンバリすぎず
いらいらしすぎず
 
お子さんもストレスが
軽くなるのに
 
「宿題をやってみよう!」
と子どもが思ってくれれば
 
お子さんの自信が育つこと
間違いありません。
 


自信が育ってきた子は
チャレンジするチカラ
伸びてきます。
 
 
苦手な教科に
トライさせるのは
その後からでいいんです。


 
発達凸凹の子たちの
学校や勉強への抵抗感を
少しでも軽くする


その選択肢の1つが
学習のスタイルを変える
ということです。
 
 
さらには
勉強の悩みもあるけど
 
✅勉強しろと言っても
反抗や暴言で返してくる、
 
✅いつまでも
だらだらスマホや動画をみている、
 
✅勉強に限らず
生活全般がダラダラしている、
 
 
こんなお子さんの様子に
悩んでいるとしたら
 
凸凹キッズのやる気が育つ
方法に変えてみませんか?

そのコツの一部をセミナーで
お伝えいたします。


3月19日10時
1名様限定で追加募集です


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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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