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園ではいい子なのに、家で爆発する子ががんばっているのは「我慢」だけではありません。

配信時刻:2026-06-05 22:30:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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5月後半から
4歳のかんしゃくを長引かせない
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4歳のかんしゃくが“長引くか伸びるか”の分かれ道になる

『園でできるなら家でもできる』は思い込みかもしれません

「急に爆発した」ように見えるワケ

「よかれと思った一言」が4歳のかんしゃくを長引かせる理由

 

園では先生に、

「ちゃんとできていますよ」
「集団の中でがんばっていますよ」
「お友だちとも仲良く過ごせていますよ」

と言われる。

それなのに、家に帰ると、
とたんに何もしたがらない。


そして、
些細なことでかんしゃくを起こす。

そんな姿を見て、
「もう、園でできるなら
 家でもちゃんとやってよ!!!」
という気持ちでいっぱいになってませんか?



そんな時、ここで少しだけ
見方を変えてほしいんです。


園ではいい子なのに、家で爆発する子は、
“がんばればできる子”ではなく、
“がんばらないとできない子”
かもしれません。


そして、園でがんばっていることは、
我慢だけではありません。

実は、
観察をものすごくがんばっていることがあります。


「今は何をする時間?」

「みんなはどう動いている?」
「先生は何を求めている?」
「次はどうすればいい?」
「自分だけ違っていないかな?」

大人から見ると、
“ちゃんと参加している”ように見える姿の裏で、

子どもはずっと、
見て、聞いて、考えて、
まわりに合わせていることがあります。

つまり、園でできているのは、
余裕があるからではなく、

一日中まわりを観察して、
なんとか合わせている状態
かもしれないんです。

だから、ママを見た瞬間に
抱っこ!って泣き出したり、
ごはんだよ、の一言で怒ったり、
お風呂に誘っただけでかんしゃくを起こしてしまう。


その背景には、
わかることと、できることの差
が隠れていることがあります。


求められていることは、なんとなくわかる。
まわりに合わせた方がいいことも、わかる。

だけど、
体を動かすこと。
気持ちを切り替えること。
次の行動に移ること。
自分の気持ちを言葉にすること。

ここがまだ追いついていないことがあるんです。

つまり、

わかっているのに、できない。
やりたいのに、動けない。
合わせたいのに、家ではもう力が残っていない。

そんな状態です。

もし、お子さんに当てはまっていたら、

園で一日中、周りを見て、
 必死に合わせてたんだな。

と、まず理解してあげてください。

ここを
「家ではわがまま」
「ママにだけ甘えている」
「園でできるなら家でもできるはず」
と見てしまうと、

ママもつらいし、
子どももさらに苦しくなります。

大事なのは、
表面の行動だけを見ることではなく、

この子はいま、
どこでつまずいているのか

を見てあげること。


切り替えが苦手なのか。
見通しが持ちにくいのか。
疲れや刺激がたまりやすいのか。
気持ちを言葉にする力が追いついていないのか。


そこが見えてくると、

「園でできるなら、家でもやってよ!」

の親子バトルは、
少しずつ減らしていけます。


明日は、
かんしゃく対応が難しい本当の理由
についてお届けします。

同じように泣いたり怒ったりしているように見えても、
子どもの中で起きていることは、実は同じではありません。

だから、
「泣いたらこうする」だけでは、
うまくいかないことがあるんです。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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