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園が発達相談を勧めるのは、“困った子”だからじゃありません

配信時刻:2026-07-25 22:00:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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保育士として23年、
1800組以上の親子を見てきましたが、


園が「発達相談を勧めようかな」
と考えるきっかけになりやすい
子どもの行動には、
実は傾向があります。



上位3つをあげるなら…

3位 同じ注意を、何度も繰り返してしまう
2位 じっとしているのが難しい、衝動的に動いてしまう


そして1位は、
お友だちとのトラブル


「え、うちの子、
 叩いたりしないから関係ないかも」

そう思った方も、
少しだけ聞いてもらえたら嬉しいです。


なぜなら、
この捉え方や、
見方を知って欲しいからです^^



お友だちとのトラブルって、
叩く・かみつく・ひっかくだけじゃないんです。

順番を待てずに抜かしてしまう
・お友だちの物を、つい取ってしまう
・まわりが驚くくらい、大きな声を出す
・悪気なくぶつかる、踏む、壊すなど

これも全部、
【友だちとのトラブル】に関わるんです。


なぜ、園がお友だちとのトラブルを
特に気にしやすいかというと、

・本人だけじゃなく、周囲の友だちにも影響がある
安全面で、放っておきにくい
・保育士の仲立ちだけでは、改善しないこともある

からです。



「お友だちとのトラブルが、
 一番多い困りごとだから」

という意味ではありません。



園として、優先して対応を考えていくもの
というだけなんです。

(実際、「保育士が気になる子」の研究では、
 【言葉の発達】に関する相談が
 最も多いという結果があります)



ただし、
「トラブルが多い=“困った子”」
という意味でもありません。


保育士が見ているのは、
トラブルそのものだけではなく、
なぜ繰り返しているのか。



実は、繰り返してしまう背景には、
大きく2つのパターンがあります。


①「そんなつもりじゃなかった」が多い子

一緒に遊びたい。
貸してほしい。
やめてほしい。

伝えたいことはあるのに、
伝え方や相手の受け取り方がズレて、
結果的にトラブルになってしまう。



「叩いちゃダメ」
「順番を守ろうね」
はわかっていても、
その場で使える別の伝え方が、
まだ身についていないため、
繰り返してしまうことがあります。


②困った行動が、思いを通す手段になっている子

「これを使いたい」
 ↓
抜かしたら/取ったら、使うことができた
 ↓
うまくいった


これが続くと、
子どもの中で
「こうすればうまくいく」
と学習してしまうことがあります。


あとから注意されても、
その前に得られた
「思いどおりになった」
という結果の方が強く残り、

また繰り返しやすくなるんです。


①と②どちらも、
その子が悪いのではありません。


ただ、こうしたトラブルが続けば、
その子も、まわりの友だちも、
園で過ごすことが苦しくなります。



そんな子たちに必要なのは、
「順番守って!」
「貸してあげて!」と
何度も注意することだけではありません。


✔︎ 言葉をわかりやすくかみ砕く
✔︎ トラブルが起きる前のタイミングで伝える
✔︎ 「貸して」「まってて」など、
  代わりの伝え方を一緒に使ってみる

などの、その子に伝わる関わり方なんです。



発達相談は、
診断名をつけるためだけの場所ではなく、
保育士以外の専門的な視点も借りながら、


「この子には、どう伝えれば届く?」
「この子は、どうすれば思いを伝えられる?」
を一緒に探す場所。



そこで見つけた、その子に伝わる関わり方は、
園だけでなく、
お家での声かけを考えるヒントにもなります。


この子のことを
もっと理解してあげたい!


発達相談は、
そんな、本当のママの想いを
叶えるための
ひとつの手段なのです。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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