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「練習させなきゃ」その前に、見直したいこと
配信時刻:2026-07-30 21:10:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーー「苦手なことは、
年齢が小さいうちに練習させなきゃ」そう思ったこと、ありませんか?
私は、ずっとそう思っていました。
ですが、
練習してもうまくいかない子ほど、
先に「力を出しやすい環境」を整えた方が、
「できる」が増えるんです。なぜなら、
苦手な音や感触、
不安でいっぱいいっぱいのときは、
普段できることまで、
できなくなることがあるから。
たとえば、・自分で着替えられるのに、
急かされると動けなくなる
・ママと2人なら話を聞けるのに、
人が多い場所では声が届きにくい
・普段はおしゃべりなのに、
泣き出すと「イヤ!」しか言えなくなるできる力はあるのに、
その力を出せないほど、
子どもの中がストレスで
いっぱいになっていることがあるんです。そんな状態の時に、
練習を重ねても、
「できない経験」が増えてしまう
ことになりかねないのは、
想像つきますよね。
だから、練習させる前に、
まず環境を見直すことを
おすすめします。
✔︎ テレビや周りの音を小さくする
✔︎ やってほしいことを、ひとつずつ伝える
✔︎ 子どもが動き出すまで少し待つこんな風に、
場所や物などの物的環境と
ママ自身の関わり方といった人的環境を
見直すことで、
その子が持っている力を出せる、
「できた」への入口をつくります。そうして
「できた」が増えて自信が育つと、
少しずつ、
難しいことにも
挑戦できる余力が生まれてくる。
子どもの発達は、
そこから進みやすくなるんです^^
「今のうちに練習させなきゃ」
と思ってきたママは、間違っていたのではなく、
順番が違っていただけ。練習の前に、
まずは力を出しやすい
『環境』から見直すことが
わが子の「できた」を増やす
近道になるんです^^Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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