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「できない」を減らす子育てじゃなくて、「できた」を増やす子育て
配信時刻:2026-08-02 22:30:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーー前回は、
「まずは力を出しやすい環境を整える」
という話をしました。▲ここから読めます
急かされると動けなくなる。
人が多いと声が届きにくい。
泣き出すと「イヤ!」しか言えなくなる。そんな時は、
練習させるのではなく、
環境を見直すという話でしたね。
実は、この「環境」には2つあります。
物的環境と、人的環境です。
物的環境は、
テレビの音、
周りの人数、
場所の広さなど。
前回お伝えしたのは、こちらでした。
そしてもうひとつ、
人的環境とは、
子どもにとって身近な大人のこと。
つまり、ママやパパ自身も、
子どもにとっての「環境」の一部なんです。
だから次に見直したいのが、
大人の関わり方です。
正しいことを教える前に、
まずは言葉を受け取れる状態をつくること。
最初に変えやすいのは、
声かけの内容よりも「届け方」です。・子どもの近くで
・笑顔で
・まぁるいやさしい声のトーンで
・ゆったりと間をとって
こんな風に、
子どもが受け取れる状態をつくってから、
伝えたいことを短く伝える。順番を変えるだけで、
親子のやりとりが変わり始めます^^
保育士として、
1800組の親子を見てきて、親子のやりとりが変わった家庭に
共通していたことがあります。
それは、子どもを直そうとするより先に、
物的環境も、人的環境も、
その子が力を出しやすい形に
整えていたこと。
私がつくりたい世界は、
「できない」を減らす子育てじゃなくて、
「できた」を増やす子育て。ママが1人でがんばり続けなくても、
子どもの「できた」が増えていく。そんな親子を増やしたいと思っています^^
Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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