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「発達相談、行ってみませんか」その一言に、傷つかなくていい理由

配信時刻:2026-07-23 22:20:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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「発達相談、行ってみませんか?」

担任の先生や、
保育士からこう言われた瞬間、

心臓がギュッとなった経験、
ありませんか?


頭が真っ白になって、

「うちの子、そんなにおかしいの?」
「診断される前提で話されてる…?」

そんな不安が、
一気に押し寄せてくる。



そんな時に知って
欲しいことがあります。


実は、保育士が確かめたいのは、
「診断名」じゃないんです。

 

知りたいのは、

✔︎ この子はどこで困ってる?
✔︎ どうしたら今よりラクに過ごせる?

そのヒントなんです。



保育士は、保育のプロ。

発達の目安や、
毎日の集団生活での姿から、

「あれ、ここ頑張りすぎてるかも」
「また同じ場面で困ってるな」

そんな風に、
家では気づきにくい
小さな違い



年齢が小さい段階でも
気づくことができます。



けれど、
園で見えている行動だけで、
その行動が起きている"理由や背景"まで
判断できるわけではありません

  • 感覚の苦手さ

  • 言葉の理解の難しさ

  • 気持ちの切り替えにくさ

  • 疲れや不安が重なっているのか

同じように見える行動でも、
理由はバラバラ。




たとえば
「集団活動から離れて一人になる」
という同じ行動でも、

  • 音や光の刺激がしんどくて逃げている(感覚)

  • 指示の意味が分からず固まっている(言葉)

  • 前の活動から気持ちを切り替えられていない(切り替え)

  • 単純に疲れていて余力がない(疲労)


外から見た行動は同じでも、
中で起きていることは全然違う。



その瞬間だけ
切り取ってしまうと
本当の理由はわかりにくいですよね。



だから、同じ声かけをしても、
ある子には効いて、
ある子には全く響かない、
ということが起きるんです。

 


じゃあ、その"理由"は
どうやって見分けるのか。

 

私が現場でよく使っていたのは、
子どもへの聞き方を、
発達段階に合わせて変える
という方法です。


  • 「何がイヤだった?」
    (感情を思い出す、一番やさしい聞き方)

  • 「何に困ってる?」
    (今の状態を認識する、少し難しい聞き方)

  • 「何が難しい?」
    (自分を分析する、一番高度な聞き方)



同じ「聞く」でも、
子どもの言葉の発達段階によって、
答えられる聞き方と、
答えられない聞き方があるんです。


「何が難しい?」に答えられない子に、
何度聞いても「わかんない」
としか返ってこないのは、


その子が悪いんじゃなくて、
聞き方が合っていないだけ、
ということも多いんですよね。



保育士が発達相談を勧める時、
実はこういう
「見極めの手がかり」を、

専門的な視点も交えて一緒に整理したい、
という気持ちが
ベースにあることが多いんです。


保育士が知りたいのは、
子どもにつける「名前」じゃなくて、
その子が今日をラクに過ごすための「攻略法」
なんです^^




もし今、
「発達相談、行ってみませんか?」
と言われて、心がざわついているなら。

 

それは、
お子さんを否定されたわけじゃなくて、

「一緒に、
 この子の攻略法を見つけましょう」

という誘いなんだと、
思ってもらえたら嬉しいです。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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